2007年05月29日

イタリア留学で出会ったイタリアピザの魅力 イタリアピザの食材「トマト」4

チャオ、皆さん。
イタリアと言えば、本場イタリアピザ、それもナポリのピザでしょう」と
いうくらいにイタリアピザを3度の飯よりこよなく愛するアントニオ山田です。


前回はイタリアピザに使われる食材のトマトの中でも
美味しいトマトの見分け方ついてお話しました。


今回も引き続きトマトについてこだわってみました。


トマトの赤いパワーの魅力について調べてみました。


野菜にはいろんな色がありますよね。これって野菜の色素からそうなるんですが、
緑だと葉緑素、
黄色、赤色、橙色だとカロチノイド、
赤色、桃色、紫色、青色だとアントシアン、
褐色、クリーム色だとフラボノイド、
と言う感じです。


で、肝心のトマトはというとカロチノイドが含まれています。
そして、巷によく聞くのがリコピン。
リコピンはカロチノイドの一種ですね。


トマトにはリコピンが多く含まれています。
野菜の中ではダントツの1位です。
で、リコピンには抗ガン作用・抗酸化作用があります。
具体的にはストレス、紫外線、喫煙などで体内で増える活性酸素を消してくれます。


抗酸化能力はなんとベータカロチンの2倍、ビタミンEの100倍なんですよ。奥さん。笑
なのでリコピンの血中濃度が高いとガンにかかりにくいということなんです。


さらにリコピンは熱に強いのでトマトを煮ても焼いても栄養価が変わらないです。
そして、前々回紹介した、生食用トマトより加工用トマトのほうがリコピンが多いです。


ですから、トマトを加工・濃縮させたトマトピューレやトマトケチャップ、トマトジュースなどには
リコピンがさらに濃縮されているのでとんでもなく栄養価が高いのです。


こうやって聞くと、トマトの赤いパワーの魅力がわかっていただけたのではないでしょうか。


せっかく食べるイタリアピザですから、
トマトの赤いパワーを感じながら味わってみましょう♪


今日はここまでにしますね♪
次回もお楽しみ~。


イタリア留学で、すっかりイタリアピザの虜になったアントニオ山田が
魅力あるイタリアピザに使われるトマトについて書きました。チャオ~♪

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