2007年05月23日

イタリア留学で出会ったイタリアピザの魅力 イタリアピザの食材「トマト」3

チャオ、皆さん。
イタリアと言えば、本場イタリアピザ、それもナポリのピザでしょう」と
いうくらいにイタリアピザを3度の飯よりこよなく愛するアントニオ山田です。


前回はイタリアピザに使われる食材のトマトの中でも
生食用と加工用についてお話しました。


今回も引き続きトマトについてこだわってみました。


美味しいトマトの見分け方について調べてみました。


今まではお店で売っているトマトというと青いうちにもぎ取って、
お店に並べるというものでした。
バナナと同じで早くとってしばらく時間を置くと赤くなっちゃうんですね。
知ってました?


しかし、最近では完熟形といってトマトの樹にぎりぎりまで残しておいて
赤くなってからお店に出すものをよく見かけます。


なので、美味しいトマトはまっかっかなトマトがいいですよ。
ですが、上にも書きましたが、トマトは時間を置くと赤くなるので見分けがつかない。
良く見てみるとヘタが枯れていませんか?
枯れていたら間違いなく新鮮じゃないです。


色を気にしたらヘタも気にしましょう。
枯れていないのが新鮮で完熟で美味しいトマトです。

取って置きの方法を1つ。
お店では出来ませんが、水の中に入れてみてください。
沈むトマトは甘みがあります。これ、当たりのトマトです。
美味しいトマト、まちがいないです。


理由はトマトの糖度が高くなると比重が重くなるので
水に沈むんですね~~~。


なので、家でイタリアピザを焼くときに使うトマトは
水に入れてみて沈むトマトを使いましょう♪


せっかく作るイタリアピザですから、使う食材にもこだわってみましょう~~。
美味しいイタリアピザを食べたいですよね~♪


今日はここまでにしますね♪
次回もお楽しみ~。


イタリア留学で、すっかりイタリアピザの虜になったアントニオ山田が
魅力あるイタリアピザに使われるトマトについて書きました。チャオ~♪

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