2007年05月04日

その7【時がたてば古くなるのが当たり前。】


Buon giorno (ボンジョルノ)

ボンジョルノ、イタリア車について熱く語るフェラーリ伊達です。

「誰も教えてくれなかったフェラーリ購入の心構え。」

その7【時がたてば古くなるのが当たり前。】


国産車だって、10年たてばガタガタになるでしょ。
フェラーリだけがガタガタにならないなんてことはないわけです。

これは、車として生まれてきた宿命です。
唯一の例外は、ちょっと前までのメルセデス・ベンツ。
あの車だけは、10年たってもボディにへたりがきません。

何故、ガタがこないかというとゴムブッシュが吸収するから。
ゴムブッシュを交換すると新車の時のごとく生き返ります。
ただ総とっかえすると80万円くらいかかるけどね(笑)

さて、フェラーリですが残念ながらベンツのような造り
をしていません。

古くなれば、古くなっただけガタがきます。
どんなに美人だって、年をとればそれなりに老けます。
まあ、古いには古いなりの良さはあるもんですが。

いづれにしても、フェラーリも機械であり車であるという事実。

古ければ、古いなりの心構えで買うべし。


このコラムは
イタリア留学経験あり、新婚旅行イタリアイタリア旅行好きの
ちょい悪オヤジ、フェラーリ伊達が書いています。

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