2007年05月09日

イタリアワイン基礎用語

イタリアに留学したら本場のワインを味わいたいものです。
イタリア留学した際に是非ワインの知識を身につけて充実したイタリア留学をエンジョイしましょう。
イタリアワインを味わってこそ、イタリア留学の醍醐味を味わえるものです。


イタリアワインの基礎用語】


1. ラベルに出てくるイタリア語
ワインはつまるところお酒です。何も細かい事を言わずに自分の好きな場所で好きな仲間と飲めればそれで十分なのです。しかし日本酒の様にラベル(エチケッタとイタリア語では言います)に書いてある言葉が日本語であれば、「ああ、このお酒は秋田の○○村の酒か」とか「お、この蔵元の社長女じゃない!」とか、味や香りだけでは判らない様々な情報を引き出す事が出来るのですが、イタリア語では何も判りません。基礎からイタリア語を学ばなくても簡単に理解出来る程度の内容ですから、是非このページをコピーして手帳のはじにでも折り畳んでもってください。レストランや酒屋さんできっと役にたつと思います。
amabire
アマビーレ 甘口
azienda agricola-
アジエンダ アグリコーラ -農業会社
bianco
ビアンコ 白
cantina sociale
カンティーナ ソチアーレ 共同造醸所
cantina(e)
カンティーナ(ネ) カンティーナ(造醸所)
casa-
カサ -家
castello
カステッロ 城
classico
クラッシコ 伝統的な(キャンティクラシコなどの場合には生産地を更に限定するために使う)
colli
コッリ 丘陵
colline
コッリーネ 丘陵
consorzio
コンソルチオ 組合
cooperativa agricola
コーペラティーヴァ アグリコーラ 農業共同組合
demi-secco
デミ・セッコ 中辛口
dolce
ドルチェ 甘い(甘口)
fattoria di -
ファットーリア ディ -農場(ファーム)
frizzante
フリザンテ 弱発砲性
imbottigliato all'origine dal-
インボティリアート アッロルジーネ ダル -の現地で瓶詰めされた
imbottigliato da-
インボティリアート ダ -によって瓶詰めされた
imbottigliato nella-
インボティリアート ネッラ -で瓶詰めされた
massicio
マッシチオ 重口の
maturato in-
マトゥラート -で熟成された
passito
パッシート 陰干し葡萄(一般的に甘みがある)
piccolo botti di rovere-
ピッコロ ボッティ ディ ロヴェーレ 樫の小樽(パリック)
podere(I)
ポデーレ(リ) 農園
poggio
ポッジオ 丘、斜面
prodotto da-
プロドット -から作られた
recioto
レチオート 陰干し葡萄(一般的に甘みがある)
rosato
ロザート ロゼ
rosso
ロッソ 赤
rovere
ロヴェーレ 樫
s.r.l.
エッセ エッレ エル 有限会社
secco
セッコ 辛口
selezione
セェッジオーニ 限定、厳選
spumante
スプマンテ スパークリングワイン
spumante metodo classico
スプマンテ メトド クラッシコ 伝統製法によるスプマンテ
superiore
スペリオーレ ある程度以上のアルコール度数のあるもの
tenimenti-
テニメンティ -の所有畑
tenuta(e)-
テヌータ(テ) -地方の畑
terre
テッレ 大地
uve
ウーヴェ 葡萄
vendemmia
ヴェンデミーア 収穫年(ヴィンテージ)
vigneto-
ヴィニェート -地区の葡萄
vigua
ヴィグア 葡萄園
vino
ヴィーノ ワイン
人& figli
フィリ 人とその子供達

番外編  
non disperdere il vetro nelli ambiente
ノン ディスペルデーレ イル ヴェトロ ネッリ アンビエンテ 空き瓶を投げ捨てない様にしましょう
si accompagna a
シアコンパーニャ ダ -の料理によく合います
carne(I)
カルネ(ニ) 肉
pesce
ペシェ 魚
formaggio
フォルマッジョ チーズ
servire alla temperatura di
セルヴィーレ アッラ テンペラトゥーラ ディ -度の温度でお飲みください

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