2007年05月03日

オリーブオイルのセミナーに行ってきました!

チャオ!


最近、料理ご無沙汰気味のMieさんです。

先日、オリーブオイルのセミナーに参加してきたので報告しますね。


内容は初心者向けのセミナーで、
オリーブオイルについての知識をスライドを見ながら学び、
その後、オリーブオイルのテイスティングをして味覚でも学ぶという内容でした。

スライドでは
昨年、講師の方がイタリアにホームステイした際の様子が映し出され、
オリーブの実の収穫から、工場でのオイル製造の様子が紹介されました。
そして、スライド後はオリーブオイルの種類と個性についての基本的な知識を学びました。


以前にも書いたとおり、オリーブオイルはオリーブの実を絞っただけ、
素材の個性が、そのままオイルの個性になるんです。

だから、オリーブオイルって、作られた土地ごとに味が違うんですよ。
一般的に北部の山手側、南部の海手側と区別され、
それぞれ北部は苦味があり濃厚な味ですが、南部は淡白と味も異なります。
テイスティングでもそのことがはっきりと分かりました。


また、イタリア料理は、村の数だけ料理があるといわれるほど郷土色が豊か!
大きくは北部の肉料理、南部の海鮮料理と分けられ、
肉料理は煮込み系などじっくり時間をかけて調理されたものが多く、
海鮮料理はボイルしたものやマリネなどあっさりと調理されたものが多いです。

そのような郷土料理に合うオリーブオイルとは、
その土地で取れるオリーブオイルがよく合います。
これはお酒と料理の相性でもよく言われる「地のものには地のお酒」、
みたいなもので地の料理には地のオリーブオイルといったところでしょうか。

でも、確かに自分の下で確認するとよく分かりますね。
みなさんもイタリア料理のお店に言った際は、自分の舌で確かめては以下かでしょうか。

イタリアへ行く時は、イタリア留学中の知人宅に押しかけるお騒がせ人間の”Mieさん”でした。

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