2007年05月18日

感動感動ただ感動のスペインGP やっぱりオレは日本人

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

久々に燃えた~!!!
2007.5.13 F1第4戦スペインGP。スーパーアグリ、佐藤琢磨 8位入賞!!!

昨年の開幕戦 バーレーンGP。そのスターティンググリッドに並んだことさえ現代F1の奇跡と言われた、スーパーアグリの参戦。

そのスーパーアグリ、2年目、第4戦目にして、入賞を勝ち得た。鈴木亜久里代表、佐藤琢磨、そしてチームメンバー、サポーターの熱意あってのことでしょう。

F1では、万年下位チーム、すぐに消えてしまうチームが多い中、こりゃあ手放しで大拍手です。

いやあ、国際映像で、佐藤琢磨とイタリアンドライバー、ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)の8位争いバトルがばんばん放映されてました~。8位で入賞1ポイント、9位では入賞圏外のノーポイント。大きな差です。

そういう天国と地獄の境の、せめぎ合いですから、国際映像になりやすい、さらに追う側は、去年の新参チームスーパーアグリ、追われる側は、チャンピオンのフェルナンド・アロンソが抜けたとはいえ、去年のチャンピオンチームのルノー。

こりゃ、絵になります。一気に、スーパーアグリとTAK SATOの知名度は急上昇。

スーパーアグリは、ホンダエンジンを積んでますが、本家のホンダは、バリチェロ10位、バトン12位。スーパーアグリ、本家を完全に食ってます。

そういやあ、本家トヨタよりも、トヨタエンジンを積むウィリアムズの方が成績いいですから、今年の本家はいまいちですなぁ。

ま、それはさておき、スーパーアグリは、かつての弱小チームと違って、ホンダのサポートがあるからなぁ、と言う人もいるでしょ。ぜったいいるよ、そういう人。

しかし、そもそも、メーカーからバックアップをしてもらえる状況を作るってこと自体がとてもすごいこと。それができる鈴木亜久里という男もやっぱりすごい。人をひきつけるだけの熱意がある。

男子たるもの、そうありたいねぇ~。

今回は、わがイタリアンドライバー、フィジケラが琢磨に抜かれちゃったけど、やっぱりこうなりゃ日本を応援するでしょ。

ワタシャ、ニューヨークに住んでたことがあるけど、海外に住めば、今まで以上に自分が日本人であることを意識するんですよ。そして、日本のよいところと悪いところを客観的に見るようになる。

同時に、アメリカのよいところと悪いところも客観的に見る。

そして、両国がますます好きになるとともに、やっぱりオレは日本人だなぁ、アメリカも好きだけど、日本が一番だなぁ、と実感するのだ。

自国を愛することって、やっぱりすばらしいことだと思うよ。そして、やはり自国を愛する他国の人を尊重すること。これ、すごく重要なことですわ。

イタリアも好きだけど、やっぱり日本が一番。日本人、日本チームを応援することに、一分の迷いもありません。

あなたもイタリアに留学したら、この気持ちがわかると思うよ。

スーパーアグリバンザーイ、琢磨バンザーイ


文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(イタリアドットアクセス~イタリア留学を支援する情報サイト にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form