2007年04月17日

ミラノ中央駅

イタリア鉄道の達人、トレニタリア・トッティです。

日本から約15時間、ようやくミラノ中央駅に到着です。実はミラノ中央駅の駅舎は、世界で最も美しいと言われています。駅舎は1931年に建て替えられました。ファシズムの真っ只中、独裁者ムッソリーニの指示で建設が進みました。

ミラノ中央駅は、ヨーロッパ最大級とも言われ、駅舎正面は重厚な大理石張りです。ミラノ中央駅は、まさに権力の象徴だったのです。

駅舎に入ると天井は吹き抜けで、とても高いです。また至る所にイタリアブランドの広告が貼られています。さすがファッション国イタリア、ファッションの発信地ミラノですね。

ホームの屋根はガラス張りのアーケード状にできています。ミラノ中央駅は国境に近いため、様々な国際列車が発着します。TGV(フランスの新幹線)も乗り入れています。
他国の鉄道が乗り入れているなんて日本では考えられませんね。

さて、ミラノ中央駅の散策も終わり、次は鉄道を使った旅に出るとしましょう。

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