2007年04月30日

イタリアのF1グランプリ 2

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

さて、イタリアF1グランプリ その2回目です。イタリアGPではなくて、イタリアF1グランプリ、としたのには理由があるんですな。

知っている人は知っている、知らない人は知らないでしょうが、1981年から2006年まで、イタリアで行われていたにも科かわらず、イタリア以外の国名を名乗るGPが行われていました。

そうです、サンマリノGPです。サンマリノ共和国の名がついておりますが、開催地は、イタリアイモラ市の、エンツォ・エ・ディノ・フェラーリ・サーキット(通称イモラサーキット)であります。正真正銘、イタリアの地なんですね。

つまり、1981年から2006年までは、イタリアで2回のF1グランプリが開催されていたわけです。

残念ながら、2007年は、F1の開催は1国1開催の原則を遵守するため、サンマリノGPは開催されなくなったのです。

そういえば、バブリーのころは日本でも2回、春、秋にF1GPを開催していたことがありましたね。

1994年と1995年に、TIサーキット英田(現岡山国際サーキット)で行われたパシフィックGPと、鈴鹿で行われた日本GPです。

1990年、大分県日田市上津江町上野田に建設されたオートポリス。ここは、1993年にF1GPを開催することをもくろんで作られたのですが、1992年に倒産してしまった。当時はベネトンのスポンサーをしたりしていたんですが、やはりバブルでしたね。
ちなみに、オートポリスはその後紆余曲折を経て、2005年に川崎重工が買収しました。

1国1開催と言っても、お金がからむF1のこと、グランプリに国名つけなきゃ、同じ国で2回開催してたんですわ。

ああ、しかし、我日本は、今年から鈴鹿に代わり富士で日本GPが開催されますね。さて、どんなGPになるんでしょうか。

文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである

2007年04月29日

イタリア留学で出会ったイタリアピザの魅力 イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介6

チャオ、皆さん。
イタリアと言えば、本場イタリアピザ、それもナポリのピザでしょう」と
いうくらいにイタリアピザを3度の飯よりこよなく愛するアントニオ山田です。


ちょっとご無沙汰してました~。
色々ありまして~。
実は。。。。


人生の大問題がありました~。
続きは編集後記で。。


じゃ、早速行ってみましょう~。笑


前回は「本場イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介5」についてお話しました。
フィレンツェにあるお店「ダンテスカ」を紹介しました~。
イタリア留学に行く際には是非行ってみてください。


今回も「本場イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介」と題してお話しますね。


今日、紹介するフィレンツェにあるお店なんですが、
特にお奨めです♪


ナポリ・ビッツァ協会のお墨付き♪、ナポリ風ピッツァの美味しいお店の名前は
「チロ・アンド・サンズ Ciro And Sons」です。


メディチ家礼拝堂から徒歩1分のところにあるピッツェリアです。
営業時間は12:00~15:00、19:00~22:30まで。
定休日は日曜、月曜のランチ、8/1~8/27、12/14~25
電話は055-289694になります。
住所はこちらです↓。
Vio del Giglio 28r


フィレンツェににナポリ風ピッツェリアがどれくらいあるか分かりませんが、
たぶん星の数ほどあるんじゃないかと思いますが、笑
ナポリ・ピッツァ協会会員のお店はここだけです。
味はナポリ風でもっちりしていて、もちろん本格的なイタリアピザです。


チロ・アンド・サンズの超おすすめは
オリジナルのヴェスヴィオです。
特許登録済みのメニューで生ハムやルッコラを閉じ込めて山の形にしたもの。
値段は13ユーロ(約2100円)、山のてっぺんに花火を差し込んで仕上げます。
ナポリ風スパゲッティもおいしいのでこちらもどうぞ。
イタリア留学に行くなら一度食べに行ってみてくださいね♪


今日はここまでにしますね。
今回は「本場イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介6」についてお届けしました。
次回もイタリアピザについて書きますのでお楽しみ~。


イタリア留学で、すっかりイタリアピザの虜になったアントニオ山田が
魅力あるイタリアピザについて書きました。チャオ~♪


編集後記

え~、実は人生の大問題とは
このゴールデンウィーク中にイタリア留学を振り返ろうと
イタリアへ遊びに行こうと計画していたのですが、
仕事の都合でいけなくなってしまいました~。笑


イタリアに行って久々に本場イタリアのピッツェリアで
イタリアピザを食す。。。。


楽しみにしていたのに、行けなくなってしまいました~。
これが人生の大問題。笑


えっ?と思われるかもしれませんが、
人生の大問題は人それぞれですからね~♪
アントニオの場合はイタリアに行けなくなるのが大問題。
本場のイタリアピザが食べられないのが大問題。

2007年04月28日

イタリアのワイン【シチリア州のワイン】

イタリアに留学したら本場のワインを味わいたいものです。
イタリア留学した際に是非ワインの知識を身につけて充実したイタリア留学をエンジョイしましょう。
イタリアワインを味わってこそ、イタリア留学の醍醐味を味わえるものです。


【シチリア州のワイン
シチリア州は地中海に浮かぶ島で歴史的にも様々な国に支配された経験を持っています。有名なエトナ火山もこの島にあり火山のすそ野は葡萄畑が広がっています。

ワインは様々なものが作られており、琥珀色をした甘口の酒精強化ワイン「マルサラ」はこの州で作られています。大変美味しいものもありますが、大半は料理用に使われてしまうのではないかと思います。この「マルサラ」はシチリア島の西側で生産されています。

一方、近代的な醸造法で爽やかな飲み口の辛口白ワインも作られています。このように様々なワインが同じ島で作られている事がシチリアの特徴とも言えるかもしれません。


2007年04月27日

イタリアの歴史025共和政ローマ18(グラックス兄弟の改革・前)

平民たちの不満を受け、この状況を打開するために、
グラックス兄弟による改革が行われます。

この背景には、度重なる戦争により中小農民が疲弊し、
属州の増加により安価な穀物が流入したことによる、
中小農民の没落があります。


まず兄のティベリウス・センプロニウス・グラックスが、
前133年に護民官となり、前367年に制定されていた
リキニウス・セクスティウス法を復活させます。

これにより貴族らの大土地所有を制限して、
没落した無産市民にその土地を再分配し、
自作農を生み出すことで社会改革を目指すものでした。


しかし、自分たちの権益を侵されることにるなる
元老院の反発を受けます。

その後、その法律を平民集会で可決させたため、
ティベリウス・グラックスは、保守派の人物たちにより、
カピトリーノの丘において、
多くの支持者とともに殺害されてしまいます。

イタリアに留学するなら、
イタリアの歴史について学んでから行った方が、
何倍も楽しめますよ!

留学中に各地の世界遺産や歴史的建造物、
美術品を見て回る時に、
役立つような内容を毎回書いていきます♪

クラッカーですか? グリッシーニ

チャオ!


最近、あまりパンを食べていないMieさんですが、
今日はイタリアのパンをご紹介します。

グリッシーニ。
私は最初、クラッカーの細長い版と思っていたのですが、実はパンの一種なんです。
中までカリッとして、お酒のつまみとしても充分ですから、
てっきりイタリアオリジナルのクラッカーかと思ってました。

グリッシーニは、16世紀頃のピエモンテ州、
イタリアの貴族、サヴォイア家で病弱な我が子のため、
母親が宮廷医に相談。
消化し易いパンを職人に作らせたのが始まりだとか。

私は食べたことがないのですが、留学生の話では
グリッシーニに生ハムを巻き付けたモノが出てきたと言ってましたね。
どんな感じなんだろう?
でも、カリッとした食感と、生ハムの塩加減とがあわさるとワインが進みそうですね。

イタリアへ行く時は、イタリア留学中の知人宅に押しかけるお騒がせ人間の”Mieさん”でした。

2007年04月26日

イタリア人はルーズ?vol.2

イタリア旅行の回想をしていて思い出したことがあります。


以前にも少し触れたのですが、イタリア人はルーズなところがあります。そのことさえ前もってわかっていれば、何事も 仕方ない 、ここはイタリアだ、と納得することができます。


それで、思い出したことなのですが、公衆電話とガチャガチャ(コインを入れて取っ手を回すと小さいおもちゃが出てくる箱のやつです)についてです。


まずはイタリアの公衆電話ですが、かけるときは壊れている可能性を結構高めに持っておかないといけないようです。日本であれば壊れていればすぐにでも業者が直しに来てくれるのでしょうが、イタリアではそのまんまの場合が多いようです。イタリア人はそれが当たり前なので問題ありません。今は携帯電話もありますからなおさらなんでしょうね。ツアー中は使用する機会もありませんでしたが。


もうひとつの、ガチャガチャの件ですが、これもお金を入れて、取っ手をまわしても出てこないことが多いそうです。壊れてもなかなか直さないようです。ツアー添乗員さんが言っていました。ガチャガチャする時は商品が出てこないと思ってやってください!と。


で、実際やってみました。ガチャガチャ。
高速道路のインターチェンジにある休憩所兼お土産やさんみたいなところにガチャガチャがあったのでやってみました。


そしたら、見事に出てきませんでした(笑)
ここはイタリアだ、と前もってわかっていたので腹も立ちませんでした。イタリアはそんな気分にしてくれます。イタリアが実感できたいい思い出になっています。

ただ、ショップで食べ物を購入した時に、店員さんがくれたお釣りが間違っており、少なかったので、これはイタリアでもまずいだろうと思い、添乗員さんに通訳してもらって返金を試みました。

何か言い返されるかなと思っていましたが、その店員さんは紳士で大変申し訳ないみたいなことを言ってすぐに返金してくれました(イタリア語はわかりません)。


やっぱりイタリアはいいところです。


(この文章はイタリアへの回想からプチ留学を目指しているワンワンが執筆しています)

モナコ


イタリア 旅行と留学のための地図情報
(地図をクリックすると拡大図が出ます)

F1グランプリのモナコGPがあと1ヶ月と迫ってきました~!

えっ、モナコはイタリアじゃないって?

まあ、そうはいってもモナコ公国はイタリアには非常に近いんですよ!
ですんで、地図を使って説明しようって訳で、
番外編とでも言いますか・・・

ただ、旅行される方や留学される方にも、開催一ヶ月前の情報は
有益かな~なんて思ったので・・・。

さて、モナコ公国は地図を見て解かるとおり、フランス領内にあります。
でも、イタリアサンレモ辺りからだと非常に近いんですね~。

ですので、ツアーなんかもフランスへ行くツアーと
イタリアに行くツアーなんかが在ったりするんですね。

F1ファンならずとも、誰もが知っていると言っても過言ではないモナコGP。
その舞台となるのが、モンテカルロ市街地コース。
F1開催地の中には一般路を使用したサーキットもありますが、
市街地の道路を使用するのはこのモナコのみなんです~。

F1のページも参考にしてね!!

2007年04月25日

その6【安いには理由がある。ただ高いのには必ずしも理由はない。】

Buon giorno (ボンジョルノ)

ボンジョルノ、イタリア車について熱く語るフェラーリ伊達です。

「誰も教えてくれなかったフェラーリ購入の心構え。」

その6【安いには理由がある。ただ高いのには必ずしも理由はない。】


さてさて、フェラーリの中古車選びだが、
フェラーリを欲しい人間にとって、とっても気になるとこでしょ。

これは、何もフェラーリに限ったことではないのだが
いい商品が法外に安いということはありえない。

安い中古車には、必ずそれに見合うだけのマイナス要因がある。
安く買ったはいいものの、修理代の方が高くつくなんてことは
日常茶飯事なのである。

じゃあ、高いフェラーリなら安心かというと、そうでもない。
こんな風に言ってしまうとみもふたもないのだが
高くても、程度が悪いフェラーリは存在する。

特に、フェラーリはその可能性が高い。
それを承知で買うべし。

フェラーリは新車であっても、品質がバラバラな車である。
昼間っから、シエスタとか言ってワインを飲むお国柄の車だ。

新車でさえそうなのだから、まして中古車は
宝くじとは言わないまでも、立派なバクチと心得よ。


このコラムは
イタリア留学経験あり、新婚旅行イタリアイタリア旅行好きの
ちょい悪オヤジ、フェラーリ伊達が書いています。

イタリア留学、小麦とイタリアチーズの話熟成7

イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・

言いませんが^^イタリアマンマに憧れる

こちらイタリーから今回は、
イタリアチーズ大好きの七番、熟成”をお伝えします。


1週間もイタリアチーズを語っていますと、大好きな小麦料理を忘れてしまいそうですね

フレシュタイプ以外のチーズは、熟成によって完成します。


じゃ・・熟成って?

はい、一定の温度と温度に保った環境に置くことで、独特の風味生地を作り出すことです。


イタリアチーズのチーズ内の凝乳酵素や乳酸菌が、タンパク質や脂肪をアミノ酸や脂肪酸に分解することや空気中の 自然のカビや 人工的に加えたカビが生地に作用して独自の風味成分が 作りあげられています。

熟成期間は、ほんの数日間からパルミジャーノのように2~3年もかけるものまでさまざまですね。

タレジョという名のイタリアチーズは、タレジョ渓谷の洞窟の中で熟成される その洞窟の中はなんと1年を通して湿度、温度が、安定している素晴らしい熟成庫ということは、天然冷蔵庫ですね。


イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・

言いません^^イタリアマンマに憧れる


こちら  イタリーからは、

イタリアチーズ大好きの七番、熟成”をお伝えしました。

2007年04月24日

イタリアのF1グランプリ

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

イタリアF1グランプリ

さてさて、今年もF1が開幕して、早3戦を消化しました。ううむ、今年は若手が台頭してきておりますし、フェラーリ対マクラーレンも結構ヒートしそうな模様。

シューマッハ(兄)は引退しましたけど、新たな面白さが生み出されている、ニュージェネレーションF1に突入しましたね。

しっかし、ハミルトンて、話題独占。初の黒人ドライバーで、デビューがマクラーレン、かつすでに表彰台独占。とくりゃあ、もう歴史に名を刻むドライバーでしょ。


さて、いよいよ今年もヨーロッパラウンドがやってきます。われらのイタリアGPは9月9日です。


イタリアGPとは、F1の歴史の中でももっとも古くから続いているGPです。1950年から現在(昨年の2006年)まで、同じ名称のGPで、一年も欠くことなく行われ続けているのは、イギリスGPと、ここ、イタリアGPだけなのであります。

で、そのほとんどが、モンツァサーキットで行われています。1980年のみ、イモラサーキットでイタリアグランプリが開催されました。

ちなみに、イタリアGPは、これまでにもいろいろ心に残るレースを展開していますが、飛び切り明るい話題はこれでしょう、これ。


2005年、出走した20台、すべて完走!!


え”~~~~、F1で、全車が完走することなんてあんのか~~~!?

いや~、これ、1961年のオランダGP以来の快挙なんだって。オレ、まだ生まれてないじゃん。


文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである

イタリア鉄道の旅(ミラノ~モンツァ間)

イタリア鉄道の達人、トレニタリア・トッティです。

F1好きでイタリア留学したら一度は訪れたい街、モンツァ(Monza)。モンツァにはイタリアGPが開催されるモンツァサーキットがあります。モンツァに行くにはミラノからイタリア鉄道を使い約15分で行くことができます。

ミラノ中央駅かポルタ・ガリバルディ(Milano Porta Garibaldi)駅からコモ(Como)行きの各駅停車、レジョナーレ(R)に乗車します。約30分毎に出発している列車です。下車はモンツァ駅です。F1開催時にはモンツァ駅から無料の送迎バスが出ていますが、それ以外の日は歩いて20分ほど掛かります。

聖なる心

イタリア映画の中で、「生き方」というテーマである

「聖なる心」

という映画を紹介します。


このイタリア映画「聖なる心」は、父から受け継いだ
不動産会社の女性社長として活躍するイレーネが主人公の話。

イレーネが、仲間と盗みを働く不思議な少女との出会いを
きっかけに、自分の人生を考え直すところから話しは始まります。

イレーネの母が住んでいたローマの館に引きこもり、少女と
共に貧しい人々を助けるボランティア活動に向かって
これまでと違う生き方に踏み出します。

ちなみに、このイタリア映画「聖なる心」でイレーネを演じた
バルボラ・ボブローヴァは、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞
主演女優賞に輝きました。


イレーネは救貧活動に関わっていたカラス神父に
難民・不法移民の居住地に連れて行かれます。
そこで、イレーネは、別世界入り、涙を流します。

しかし、その後のイレーネの行動に驚かされるのです。
彼女は、町に戻り、繁華街で、乞食にアクセサリーをめぐんだかと
思うと、自分の衣服、靴、果てはブラジャーまで通行人に
与えてしまうのです。


その後、イレーネは、女性の精神科医の質問を受けたところで
映画は終わります。
南北問題、貧富の格差がこの映画の背景にあり、考えさせられます。


2007年04月22日

カラブリアのワイン

イタリアに留学したら本場のワインを味わいたいものです。
イタリア留学した際に是非ワインの知識を身につけて充実したイタリア留学をエンジョイしましょう。
イタリアワインを味わってこそ、イタリア留学の醍醐味を味わえるものです。


【カラブリアのワイン

カラブリアはイタリア半島を長靴とするとつまさきに当たる州です。州都はその中の本当につまさきに当たる場所にあるレッジョ・カラーブリアで向かいのシチリア島への玄関口に当たります。

バジリカータと同様山岳部の多い州ですがイオニア海(タラント湾)側の海岸地域などでワインが作られています。

古代ギリシャ直系の葡萄品種から作られるワインが多く赤ワイン用のガリオッポ、白ワイン用のグレーコなどが主力です。寒暖や土壌に差が大きいことなどもあり、同じ葡萄を使ったワインであっても地域によって大きく性格に差が出るというのもこの地の特徴です。

Ciro(チロ)
ワイン、白ワイン、ロゼワインとありますが、どれも古代ギリシャから伝えられた葡萄から造られるワインです。赤ワインはガリオッポ、白ワインはまさにギリシャという意味のグレーコ(・ビアンコ)から造られています。

2007年04月21日

イタリアの歴史024共和政ローマ17(属州の増加と共和政の変質)

西方のカルタゴと戦っている頃、
ローマは同時に東方のマケドニアとも
数度にわたる戦争をしていました。

そして、ほぼ同時期にマケドニアを滅ぼし、
ローマの属州とします。

この「属州」という仕組みは、
納税義務を課し、その徴収のために総督を派遣しますが、
その都市の自治を尊重するというものでした。

やがて属州が増加してくると、
そこから安価な穀物がローマに流入し、
急激な人口増加と農民の没落を招きました。

それは、この頃には長年にわたる戦争により、
農民たちは自分の農地から引き離され、
作物も属州からの安価な穀物により売れないためでした。


イタリアに留学するなら、
イタリアの歴史について学んでから行った方が、
何倍も楽しめますよ!

留学中に各地の世界遺産や歴史的建造物、
美術品を見て回る時に、
役立つような内容を毎回書いていきます♪

イタリア風揚げパン!? パンツェロッティ

チャオ!


今日は久しぶりにカレーパンを食べました。
最近のパン屋さんには、個性的なパンが並んでいますね。
カレーパンでも一種類なんてことはないですね。

ところで、イタリアミラノにも、揚げパンがあるんですよ!
(さすがに焼きそばパンは見た事ありませんが…)

パンツェロッティがそれです。
イタリアのプーリア州でよく食べられるものですが、
トマト、モッツァレラチーズなどをパン生地で包み上げます。

イタリアに留学していた知人に聞いたことがあるのですが、
昼間の混んでいる時間帯にお店に行くと、
アツアツのパンツェロッティが食べられるそうです。

確かに定食屋さんでも時間帯を外すと、
作り置き状態になっちゃってるものもあるので、
旬を外さずに食べないと行けませんね。

イタリアへ行く時は、イタリア留学中の知人宅に押しかけるお騒がせ人間の”Mieさん”でした。

2007年04月20日

ヴァチカン市国~世界で一番小さい国~

イタリア(共和国)のローマ市の中に国があります。
ヴァチカン市国という国名です。


市 の中に 国 がある?
はじめに、このことを聞いたときはピンときませんでした。

ヴァチカン市国

でも実際訪れてみると実感といいますか、認識はできました。
本当に小さい 国 でした。面積的には日本の皇居の5分の2程度しかないとのことです。人口は800人程度。市というより、施設といった印象ですね。


でも、この世界最小の独立国家であるヴァチカン市国は、ローマ法王がこの国の元首で、立法、行政、司法機能も持っています。やはり 国 なんですね。


後で知ったのですが、独自の切手も発行しているそうです。
ここでハガキを送ればかなりの記念になったようです。残念。これからヴァチカン市国に訪れる方はぜひ記念にここの切手と消印のあるハガキを送ってみてください。

あと、スイス衛兵が歴史的背景からずっとこの国の警備をしているそうです。直立不動でかっこよかったです。かなりカラフルな制服?を着ていますが。


(この文章はイタリアへの回想からプチ留学を目指しているワンワンが執筆しています)

私が望む人生

イタリア映画でも最近、劇中劇があった代表作品は

「私が望む人生」

という映画です。

この映画は、ピッチョーニ監督が前作『ぼくの瞳の光』で
主演したルイジ・ロ・カーショとサンドラ・チェッカレッリを
再び起用した2004年の映画。


緻密な恋愛劇と清冽な映像がベルリン国際映画祭や
モスクワ国際映画祭でも話題になりました。


19世紀の大恋愛物語を演じる2人の俳優に現実でも恋愛が
生まれるという「劇中劇」です。

ルイジ・ロ・カーショは既に経験豊富な俳優を、
サンドラ・チェッカレッリは映画に初めて出演する新人を演じ、
実際の2人の俳優の境遇とも重なるような巧みな構成の中に、
人生と恋愛の痛みがリアルに再現されている映画です。


イタリア恋愛映画の中でも珍しい劇中劇の内容となっています。

2007年04月19日

サルデーニャ島


イタリア 旅行と留学のための地図情報

(地図をクリックすると拡大図が出ます)

さあ、とうとうサルデーニャ島の紹介まで来ました。

サルデーニャ島はシチリア島についで
地中海では2番目に大きな島です。

実はサルデーニャはイタリアローマからは独立国だったんですよ~!

なので、実に歴史のある島なのです!
ここの国立考古博物館には、紀元前6世紀からの歴史資料があるんですね~!

また、この島にはヌラーゲという、砦というか城というか、
古代の建築物が残っています。
(一応、世界遺産の一つです)

留学して時間があるようなら、ここの島はいいですよ~!

もっとも、交通は不便なので、よく調べてから、
行ってくださいね!!

イタリア留学,小麦とイタリアチーズの話,塩を加える 6

イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・

言いませんが^^イタリアマンマに憧れる


こちらイタリーから今回は、
イタリアチーズ大好きの六番、塩を加える”をお伝えします。

実に・・イタリア留学で小麦粉料理なのですがイタリアチーズ大好きでチーズ話の1週間になりそうです^^。


小麦料理と切っても切り離せない程相性のいいチーズ、イタリア留学するなら食文化の留学  ワクワクですよ^^♪


なかなか学びがいがあります。歴史と楽しさです。なによりもおいしいですからイタリアチーズと小麦料理に興味を感じたらもう行きたくなっちゃう^^ですねぇ~


では、そんなチーズ話の続きから 殺菌と保存効果のために塩を加えるのですが、もちろん、フレッシュチーズには、塩無しです。


熟成チーズなら全て期間の長い短いに関わらず塩水プールへ 目的は、酸化、腐敗防止とまた別の目的としては、塩の脱水効果です。ホエー(乳清)が出やすくなるためとのことです。


旧式や伝統的なイタリアチーズ、ペコリーやゴンゾーラはなんと 塩まぶし手法、現在は、かなりマイルドな塩味が好まれるため、塩水プールが主流になっているそうです。

イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・

言いません^^イタリアマンマに憧れる

こちらイタリーからは、
イタリアチーズ大好きの六番、塩を加える”をお伝えしました。

2007年04月18日

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”って、英語じゃん!?

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

こんにちは、イタル山本です。

このサイトも、このコラムも、イタリアに関するものなのに、なんでコラムのタイトルが、これなのさ! とお感じのあなた!!

おっしゃる通りでございます。一切の反論はできしまへん。ですが、ちゃんと理由はあるんです。

コラム下に、私のプロフィールをのっけているとおり、ワタシャイタリア留学を断念して、ニューヨークに行っちゃったんですわ。言ってみりゃあ、フェラーリとかランボルギーニにあこがれて、イタリアにキョーミをもったものの、基本的に語学はだ~~め。

イタリア語ぜんぜんわっかりましぇ~~ん、で、イタリア留学どころじゃぁない、ってことで、あっさり断念。でもまあ、ひょんなことからニューヨークに住むことになっちゃって、気合と根性でなんとか生きていくだけの英語はたたき上げられたってことで。

こんなことなら、えいや~~って、イタリアに住んじゃえば何とかなったかもね。まあ、夢がある限り明日が来るのが楽しくなるので、今も夢としておいとこーっと。

てなわけで、コラム中身はイタリアかぶれだけと、コラムのタイトルは英語なのよ。

ちなみに、アメリカでは、ミハエル シューマッハは、英語読みで、マイクル シューマッカーって呼ばれてます。かわいちゃんなんかも、マイクルって呼んでたよね。

日本語にすりゃあ、靴屋のマイクってとこだな。
シューマッハって、英語で言うと、シューメーカー(shoe maker)の意味だから、靴を作ってる人ってことだもんね。

高木虎之助は Toro Takagiってクレジットされてた。トラじゃなくて、トロだぜ、まったく、日本人をばかにしとるんかい。

実況中継で「彼は速い」は"He is quick." fast じゃなくてquickなんだよね。


文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである

2007年04月17日

ミラノ中央駅

イタリア鉄道の達人、トレニタリア・トッティです。

日本から約15時間、ようやくミラノ中央駅に到着です。実はミラノ中央駅の駅舎は、世界で最も美しいと言われています。駅舎は1931年に建て替えられました。ファシズムの真っ只中、独裁者ムッソリーニの指示で建設が進みました。

ミラノ中央駅は、ヨーロッパ最大級とも言われ、駅舎正面は重厚な大理石張りです。ミラノ中央駅は、まさに権力の象徴だったのです。

駅舎に入ると天井は吹き抜けで、とても高いです。また至る所にイタリアブランドの広告が貼られています。さすがファッション国イタリア、ファッションの発信地ミラノですね。

ホームの屋根はガラス張りのアーケード状にできています。ミラノ中央駅は国境に近いため、様々な国際列車が発着します。TGV(フランスの新幹線)も乗り入れています。
他国の鉄道が乗り入れているなんて日本では考えられませんね。

さて、ミラノ中央駅の散策も終わり、次は鉄道を使った旅に出るとしましょう。

イタリア留学で出会ったイタリアピザの魅力 イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介5

チャオ、皆さん。
イタリアと言えば、本場イタリアピザ、それもナポリのピザでしょう」と
いうくらいにイタリアピザを3度の飯よりこよなく愛するアントニオ山田です。


前回は「本場イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介4」についてお話しました。
フィレンツェにあるお店「ナポレオーネ」を紹介しました~。
イタリア留学に行く際には是非行ってみてください。


今回も「本場イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介」と題してお話しますね。


今回もフィレンツェにあるお店を紹介したいと思います。


カジュアルなナポリ風ピッツァの美味しいお店の名前は
「ダンテスカ Dantesca」です。

FSサンタ・マリア・ノヴェッラ駅がら3分のところにあるピッツェリアです。
営業時間は12:00~15:00、19:00~深夜0:00まで。
定休日は12/25のみ。←ほぼ年中無休。
電話は055-212287になります。
住所はこちらです↓。
Piazza Santa Moria Novella 24r


ナポリ出身のファミリーが経営するリストランテ&ピッツェリアです。
フィレンツェの中央の駅に近いので乗り継ぎを待っている観光客や
地元のお客さんでにぎわっています。
移動前のランチにもってこいの場所にありますね。
イタリアピザの生地はさっくりとした歯ごたえのある食感でちょっぴり厚めです。
仕上げのオイルがいい感じに香ばしく、これぞナポリ下町の味です。
このお店のお奨めはカプリチョーザ(気まぐれピザ)です。
本当に職人の気分で具が変わりますよ~。
イタリア留学に行くなら一度行ってみてくださいね♪


今日はここまでにしますね。
今回は「本場イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介5」についてお届けしました。
次回もイタリアピザについて書きますのでお楽しみ~。


イタリア留学で、すっかりイタリアピザの虜になったアントニオ山田が
魅力あるイタリアピザについて書きました。チャオ~♪

2007年04月16日

バジリカータのワイン

イタリアに留学したら本場のワインを味わいたいものです。
イタリア留学した際に是非ワインの知識を身につけて充実したイタリア留学をエンジョイしましょう。
イタリアワインを味わってこそ、イタリア留学の醍醐味を味わえるものです。

【バジリカータのワイン
バジリカータはイタリア半島を長靴とするとちょうど土踏まずのあたりになります。イタリアでもかなり南に位置するためイメージとしては暖かい気候を想像しがちですが実は山岳部の寒冷な辺境地として知られています。州都はPOTENZAです。

ワインの産地は山岳部にはなく北隣のプーリア州に近いところにあり、DOCも一つだけです。

Aglianico del Vulture(アリアーニコ・デル・ヴルトーレ)
古代ギリシャから伝えられたとされるアリアニコという葡萄から造られる辛口赤ワインです。
濃いルビー色をしたワインで良い収穫年のものは10年以上の熟成にも耐えます。隣のカンパーニャ州で同じアリアニコから造られるタウラージほどではないかもしれませんが、死火山のモンテ・ヴルトーレの傾斜地で造られるものは逞しいワインとして知られています。

イタリアサッカー:アスコリ(クラブ紹介⑩)

イタリア留学したら、サッカー観戦は欠かせません!セリエAを中心に、イタリアサッカーの情報・話題をわたくし、カカーロが毎回お届けしています。


セリエAのクラブ紹介⑩ アスコリ[ASCOLI]

基本データ

【正式名称】ASCOLI CALCIO 1898
【創立】1898年
【本拠地】アスコリ
【スタジアム】チーノ&リッロ・デルドゥカ(収容人数:28,430人)
【HP】www.ascolicalcio.it/

アスコリは、2000年前の古代ローマ時代に建てられた橋が残っていたりと、歴史的に古い町です。

チームの創立も1898年と歴史は長く、かつて1980年代にはセリエA6位を記録したこともありますが、1991-92シーズンを最後に2部や3部での戦いが続いていました。

そして05-06シーズンにセリエAに返り咲き、シーズン折り返し時点で残留を決める成功を収めました。

1部に定着することがこのチームの当面の課題でしょう。


今回はここまで。

次回も、イタリア留学したら絶対に観たい、イタリアサッカーの情報・話題をお届けします。

2007年04月15日

イタリアの歴史023共和政ローマ16(第三回ポエニ戦争とカルタゴの滅亡)

第二回ポエニ戦争後の、
カルタゴに対するローマの要求は、
カルタゴの良家の子息300人を
ローマへ人質に差し出すというものでした。

しかし、そのすぐ後に、全ての武器の引き渡しを要求し、
さらに、それが終わったあとに、
カルタゴの町を焼き払うので、
海岸から10マイル内陸へ移るように、という
海洋国家であったカルタゴには受け入れがたい要求でした。

これに強い不満を持ったカルタゴは、
ついに前149年にローマと開戦します。

これが最後となる第三回ポエニ戦争です。

3年に及ぶ包囲戦の後、前146年春、
カルタゴは多大な戦死者と餓死者を出し陥落します。

ローマはカルタゴの町を跡形もなく焼き払い、
残った住民は全て奴隷として売られていき、
ここにカルタゴは消滅します。

因に、カルタゴの復活を恐れたローマは、
カルタゴ周辺に、再び作物が育つことの無いように、
塩を撒いたとされますが、それを裏付ける記録はありません。


イタリアに留学するなら、
イタリアの歴史について学んでから行った方が、
何倍も楽しめますよ!

留学中に各地の世界遺産や歴史的建造物、
美術品を見て回る時に、
役立つような内容を毎回書いていきます♪

酢の煮込み料理 カポナータ

チャオ!


以前にチャンボッタのことを書きましたが、
今日は同じく野菜の煮込み料理です。
ってチャンボッタは煮込み料理とは呼べないかぁ。

スペイン北部、ピレネー山脈の南側、サッカーのF.C.バルセロナでも有名な、
カタルーニャ地方より伝播した料理「カポナータ」です。

カポターナはシチリア島の郷土料理ですが、
イタリア全土で有名な料理でもあります。

イタリア料理ではおなじみの野菜
ズッキーニ、トマト、等も出てきますが、
この料理のメインはナスです。

ナスを一口大に切り、油で素揚げします。
そして、以降はチャンボッタと同じく、
タマネギ、ズッキーニ、パプリカなどと油で炒めます。

そして、チャンボッタと違うのは、
ワインではなく、ワインビネガーを入れます。
もちろん、白ね。赤だと色が付いちゃいます(笑)

そして、トマトをつぶしながら入れ、
ローリエなどを入れて煮込んで仕上げます。

今はまだ季節が早いですが、
夏野菜に酸味の炒め煮料理。
イタリアならではのお袋の味と言ったところですね。


イタリアへ行く時は、イタリア留学中の知人宅に押しかけるお騒がせ人間の”Mieさん”でした。

2007年04月14日

ローマでデモ隊に遭遇(2)

前回の続きです)


道路も封鎖されてしまったため、自分たちの乗っていた観光バスも立ち往生してしまっています。


しばらくすると前方からピンク色したデモ隊が行進してきました。

警察隊と衝突するのか!?

ローマのデモ隊

でも良く見ると警察隊の表情とは裏腹に、デモ隊には笑顔が見られます。風船の人形も一緒に行進していますし、さながらパレードのようです。


太鼓打ちや覆面レスラーまで出てくる始末です。これらを見てバスの中のツアーの皆さんも緊張がほぐれました。

ローマデモ隊の太鼓

ローマデモ隊の覆面レスラー


デモ隊の人たちは笑顔でバスの中にいる自分たちツアー観光客に「出てきて一緒に歩こうよ!」と言った身振り手振りをしてくれました。観光客には特に優しく接してくれるイタリア人気質には毎回頭が下がります。

またデモ隊は自分たちと同世代の人がほとんどで、考えさせられる出来事でもありました。

ともかく、バスの運転手さんの強引に進路を進める好判断もあって、足止めをそれほどとられることもなくローマ観光を楽しむことができました。いい想い出のひとつです。


(この文章はイタリアへの回想からプチ留学を目指しているワンワンが執筆しています)

2007年04月13日

メッシーナ海峡


イタリア 旅行と留学のための地図情報
(地図をクリックすると拡大図が出ます)

メッシーナはイタリア本土からの
鉄道の玄関口です。

列車ごと船に積まれての旅はなんとも
風情がありますね~。
留学などで現地を訪れたら是非利用してみて
下さいね!
ここで渡るのがメッシーナ海峡です。

メッシーナ海峡の海底には断層があり、
たびたび地震に襲われているそうです。
このため、比較的建物が新しいんですね。
でも、もしこの断層が無かったら、
このシチリア島もイタリア半島と
繋がっていたかもしれませんね。

また、このメッシーナ海峡にはかつて、
イタリア本土とシチリア島を結ぶ、
メッシーナ海峡大橋を建設する計画が
あったのですが、中止となりました。
完成していれば鉄道・道路併用橋としても
世界最長になるはずだったそうですが、
ここはやっぱりフェリーで行きたいなあ。

Nana と Mimi の会話「モンテプルチャーノに着いたよ!」5

Nana と Mimi の会話「モンテプルチャーノに着いたよ!」5


*ritorno a casa
G : Cha buon profumo! Che cosa c’e` per cena?
     27)いい匂い!
F : Ciao,sono tornato.
A : Ciao a tutti. Mimi sei stanca vero?
M : Si,Ma mi sono divertita tantissimo.
         28)楽しかった
F : Mimi e` stata brava e anche il suo modo di raccogliere e` veramente buono.
A : Benissimo.Allora fra poco,e`l’ora di cena.Mimi va’ a fare la doccia per rinfrescarti.
M : Si,a piu` tardi.
F.G : Facciamo la doccia anche noi.
*Cena
A : Ecco fatto,la cena e`pronta.Per antipasti ci sono alcune sue richieste : pinzimonio con
              29)用意ができた
carciofi,per primo tagliolini con pomodorini freschi e basilico.Per secondo,pollo al forno con rosmarino. E`un menu`speciale,per l’accoglienza di Mimi.
M : Grazie mille,sono contenta.Buon appetito.
Tutti : Buon appetito.
A : Mimi,bevi anche il vino,senza complimenti.Anche questo vino e` fatto in casa eh.L’ha fatto Francesco.Bravo eh?
G : Gli piace l’alcol e` un gran bevitore. Mimi,conosci la grappa?
                 30)お酒が強い、酒飲み
M : Si,certo che la conosco. La possiamo trovare sempre nei ristoranti italiani in Giappone.Ma per me E` unpo’ forte,preferisco un limoncello.
B : Ehi ehi, anche Mimi, sembra conosca bene gli alcolici. Certo che abbiamo il limoncello fatto in casa.
F : Dopo,lo beviamo.
M : Si,non sono un gran bevitorice ma mi piace l’alcol,il mio preferito e` il vino. Buono,questo vino.E` gradevole e corposo. Puo` darsi che beva tanto…..

* 帰宅
G: わーいい匂いがしてると、今日の夕食はなんだろう?
F: ただいま、帰ってきたよ。
A: みんな、お帰りなさい。ご苦労様でしたね。Mimi,疲れたでしょう?
M: はい、でもとても楽しかったですよ。
F: Mimiはよく働いてくれたし、とても上手にオリーヴを摘んだよ。
A: よかったわね。さあ、もう少しで夕食ができるわ。Mimi,シャワーをあびてさっぱりしてきなさい。
M: はい、ではまた後で。
F,G: 僕達もシャワーとするか。

* 夕食
A: さあ、食事ができたわ。今日の前菜はMimi のリクエストでピンティモーにオ、カルチョ-フィよ。それから、パスタは タリオリーニのフレッシュトマトとバジルのオイルソース、後でメインは チキンのオーブン焼き。今晩はMimi の歓迎ディナーだから特別よ!
M: ありがとう、嬉しいです。 いただきまーす
全員;いただきまーす
A:Mimi,ワインも遠慮しないで飲んでね。このワインも自家製よ、お父さんが作ったの、すごいでしょ。
G: パパはお酒が大好きだし強いんだ。Mimi,グラッパ知ってる?
M: ええ、もちろん。日本ではイタリアレストランに行くと大抵おいてあるもの、でも私にはきついのでレモンチェッロのほうがいいわ。
B: あら、Mimiもお酒にはうるさそうだね。もちろん、レモンチェッロも自家製のがあるわよ。
F: 後で飲んでみよう。
M: はい、お酒は強くないけどでも好きなんです、ワインが一番好き。美味しいですね、この自家製のワイン。とてもまろやかで、でもコクがあって。いっぱい飲んでしまいそうだわ・・・

イタリア留学、小麦とイタリアチーズの話 5

イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・

言いませんが^^イタリアマンマに憧れる

こちらイタリーから今回は、
イタリアチーズ大好きの五番”をお伝えします。

前回にも少し触れていますが、チーズの生地が縦に糸状に裂けるのが、パスタ・フィラータと呼ばれるグループです。


イタリアならではのパスタ・フィラータモッツァレラチーズ、プロヴォローネ、スカモルツァカチョカヴァッロ、ブラッター、一大勢力を誇る人気チーズ群です。


これは1000種を超えるという世界のチーズの中で、キプロス島のハロウミを除けば同じ様なタイプが見あたらないほど個性派なものです。


このチーズの特殊さは、カード(チーズ作り段階で出来る塊)に熱湯をかけて力強く練ることで生まれる。 練るうちに餅のような艶、弾力が生まれる。

カードの粒が細く長く伸びて、出来上がった時に裂くことができるようになる。
現在では、プロヴォローネのように牛乳生産量の多い北部に移ったものもあるのですが、この製法は、南イタリアで生まれたものです。

暑さでカードが傷まないように、早い段階で湯で練り混む方法が考えられたのだろうといわれています。


イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・
言いません^^イタリアマンマに憧れるこちら 


イタリーからは、イタリア留学
イタリアチーズ大好きの五番”をお伝えしました。

2007年04月12日

ミラノ中央駅へ移動

イタリア鉄道の達人、トレニタリア・トッティです。

カドルナ駅から予約しているホテルに近いミラノ中央駅へ移動です。

ここでミラノの公共交通機関をご紹介しますね。ミラノの公共交通機関は、メトロ・トラム・バスの3種類です。メトロはイタリアの地下鉄のことです。ミラノには3路線が走っています。

色分けしてあり、赤(1号線、Linea rossa)、緑(2号線、Linea verde)、黄色(3号線、Linea gialla)となっています。

トラムは路面電車のことです。ヨーロッパのほとんどの都市ではトラムが走っています。切符はミラノ市内であればバス、トラム、メトロとも共通で、運賃も同じです。非常に便利ですよ。

1回券(ビリエット、75分間有効、1ユーロ) 、

1日券(アボナメント・ウン・ジョルノ、3ユーロ)、

10回券(カルネ、10枚綴り、9.2ユーロ) です。

町並みを見ながらトラムで移動、と行きたいところですが、カドルナ駅からは乗り継ぎが必要です。ここは地下鉄の1号線、Linea rossaでミラノ中央駅に向かいます。ミラノ中央駅までの所要時間は15分くらいです。

次回はミラノ中央駅に到着します。

Nana と Mimi の会話「モンテプルチャーノに着いたよ!」4

Nana と Mimi の会話「モンテプルチャーノに着いたよ!」4


*dopo il lavoro per 2 ore ~pranzo
G:Papa,facciamo il pranzo.Ho fame.
F:L’ora del pranzo? Ma ci sono ancora tante olive da raccogliere.
G:Pero’Mimi vuole riposare un po’.Anche lei ha fame.
M:Si…Mah…
F:Allora, facciamo una pausa.Oggi Mamma ha fatto i panini.
M:Sembrano buoni! Che tipo di panini?
G:Mamma cucina bene i panini al pollo e ai funghi,pero` ha cucinato i panini con la caprese per Mimi.
M:Che cosa e` la caprese?
G:Nel panino ci sono pomodori e mozzarella.Ma va! C’e` anche il prosciutto.
M:E` vero.Benissimo.Buon appetito.

*Dopo aver raccolto le olive di nuovo, tornano a casa la sera
F:Mimi,sei stanca? Hai lavorato bene.
M:Si,un po’.Mi sento le braccia pesanti…mi sento le gambe pesanti perche` sono stata in piedi tutto il
               26)腕が重い(だるい)
giorno.
F:Mimi mi ha dato una mano oggi.Grazie mille.
M:Domani vieni a raccogliere?
F:Si,se il tempo e`bello.Ma se Mimi vuoi fare un’altra cosa,puoi farla.
M:No, Per me va bene ancora un giorno. E` molto piacevole lavorare nei grandi campi quando fa cosi`bel tempo! Non posso fare questo tipo di esperienza in Giappone.

G:Infatti.Domani Giriamo qui vicino con la macchina.
M:Ah! Sono contenta.
F:Ci sono tanti posti con paesaggi meravigliosi.Se vuoi,puoi andare anche alla fattoria.
M : Non vedo l’ora di andarci.

 2時間ほどの労働の後~ お昼ご飯
G: お父さん、そろそろランチにしようよ、お腹すいてきたよ
F: もうご飯か、まだまだいっぱい残ってるぞ
G: でも、Mimiも少し休みたいだろ?彼女もお腹すいてるって。
M: はあ、まあ・・・
F: じゃあ、少し休憩しよう。今日はお母さんがパニーニを作ってくれたよ。
M: うわ、美味しそう! 何のパニーニかしら?
G: マンマが得意なのはチキンとフンギだよ、でも今日はMimiのために カプレーゼもあるよ
M: カプレーゼって?
G: トマトとモッツアレラチーズがはいってるんだよ、うわ、特別にプロシュートも入ってる!!
M: ホントだ、すごい。いただきまーす

* 再びオリーブ摘みの後、夕方 家に帰る
F: Mimi,疲れたかい? よく働いたね
M: はい、少し。腕がだるいです・・・ずっと立ってたので足も疲れた・・・
F: 今日は助かったよ、ありがとう
M: 明日もまた来ますか?
F: そうだね、お天気がよければね。でもMimiは他にしたいことがあれば、それでもいいよ。
M: いいえ、もう1日大丈夫です。こんなにいいお天気に広い畑で仕事するって、とっても気持ちがいいもの!それに日本では経験できないから。
G: そうだね、明日はこの辺を少しドライブしよう。
M:まあ、うれしい。
F: 景色のいいところがたくさんあるからね。牧場にも行ってみるといいよ、
M: はい、楽しみにしてます

マリオ アンドレッティ 5 (F1とオリンパス)

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

イタリア生まれのアメリカ人、マリオ アンドレッティ その5

1978年にロータスでワールドチャンピオンとなったマリオ アンドレッティ。この年のロータスは、JPSに加えて、OLYMPUSもスポンサーとなっていたのです。車体の色は黒に金のJPSカラー。John Player Specialとともに、OLYMPUSの金文字が車体に大きく描かれていました。

バブルのころこそ、多くの日本企業がF1のスポンサーをしましたが、このころの日本企業でF1のスポンサーをするというのは、通常は考えられません。オリンパスといえば、当時はOMシリーズが全盛のころ。私は日本企業のロゴが大きく車体に描かれ、さらにその車がチャンピオンになってしまったことに、日本人としてとてもうれしかったものです。

その後オリンパスは、ウォルターウルフレーシングをスポンサード。このときは、元ワールドチャンピオンのジェームス ハントがドライブしていました。残念ながら、その年のウルフは、良い成績ではありませんでした。

ちなみに、オリンパスは、アイルトン セナがロータスにいるときにもスポンサーをしています。このときもJPSカラーです。

また、近年では、フェラーリのスポンサーをしています。もっとも、近年のF1は、その経費が莫大となり、OLYMPUSのロゴもノーズ先端にほんのちょっとついているにすぎず、TVで確認することは不可能でした。

ただし、日本、アメリカ、カナダ、ドイツなど、オリンパスの本社や海外法人のある国のGPでは、GP自体のスポンサーを行っており、サーキットの各箇所にOLYMPUSのロゴが立てられており、TVでもそれが大きく映し出されていました。

日本企業で、これだけ長くF1に携わり、その時期のワールドチャンピオンやスタードライバーのチームをスポンサードした企業は、オリンパス以外にはいないでしょう。

他には、Canonがウィリアムズをメインスポンサーしていました。

おっと、アンドレッティの話題から、今回も大幅に脱線しちゃいました~。
ではまた。


文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである

瞳を見ればわかる

イタリア映画の中でも女性3世代にわたっての立場がうかがえる映画は

「瞳を見ればわかる」

が有名でしょう。

ナポリに住む往年の名歌手の母マルゲリータとその娘のキアラ。
そしてキアラの娘ルチアが主人公の物語。

3世代の女性たちの微妙な感情の変化を女性監督が丁寧に描いた作品と
なっている映画で、とりわけ娘のルチアの存在が全体をさわやかな
タッチに仕立てています。


マルゲリータは歌手でありながら、声帯を患って手術を受けたところ
から映画は始まります。自由奔放なマルゲリータとは正反対の娘キアラと
おりが合いません。
そしてルチアは喘息を患っている子どもです。


マルゲリータは、60歳を越えても、夫以外の男性との恋愛関係に
熱心。それだけでなく、愛人に会いにいくところにまで、孫のルチアを
連れて行ってしまうほどの自由奔放さ。

この奔放な母マルゲリータと、真面目な娘キアラ、そしてマルゲリータの
夫の葛藤が中心的テーマです。


映画の流れ的にはマルゲリータおばあちゃんが孫ルチアを連れて、
勝手にあちこち旅するのを、キアラとキアラの父が追いかけるという
構図で流れていきます。


果たしてこの3人の女性はどう動いていくのでしょうか?
女性から見ると楽しめる映画となっています。

2007年04月11日

Nana と Mimi の会話「モンテプルチャーノに着いたよ!」3

Nana と Mimi の会話「モンテプルチャーノに着いたよ!」3


*il giorno dopo: la mattina circa alle6
 21)翌日
M:Ah… Ho dormito bene.Mi sono svegliata un po’presto.Uh…sento freddo.
A:Mimi! Buon giorno! Hai dormito bene?
M:Buon giorno. Si, ho dormito bene.
A:Fa freddo la mattina? Pero` fa bel tempo oggi.Sto preparando la colazione.
M:Si. Mi lavo la faccia.
F,G:Mimi,buon giorno.
M:Ah,Padre,Giovanni,buon giorno.
A:Ho preparato la colazione.Mangiate tanto.Buon appetito.
M:Altrettanto.Spremuta d’arancia,insalata fresca,brioche,caffe`.Splendido!
 22)ありがとう
A:Mimi e` esagerata.Il pane e` fatto a mano. Mangia tanto, ci sono tanti panini.
                    23)手作り、自家製
*dopo colazione
F:Andiamo a raccogliere le olive.
G:Mimi,puoi cambiare i vestiti.Ti aspettiamo alla macchina?
M:Si, ci vado subito.Mamma, va bene con questi vestiti?C’e` qualcosa da portare?
A:Si…E`meglio portare questa maglietta per sicurezza.Gli faccio portare il pranzo.Mangiate insieme.
M:Grazie.Allora me ne vado.
A:Divertitevi!

*arrivare agli uliveti
F:Ecco,siamo arrivati.Questi sono i nostri uliveti.
M:Mamma mia…Non ne ho visti mai di cosi grandi…Mamma mia.
                           24)こんなに、このような
G:Non ci sono i campi in Giappone?
M:Si,ci sono, ma non sono cosi grandi,almeno a Osaka.L’Hokkaido,che si trova nel nord del Giappone e` molto grande, ma fa freddo.
G:Ah,si.Dopo voglio sapere qualcosa, sul Giappone.Allora dobbiamo prepararci.
M:Oggi veramente fa bel tempo.La luce del sole e` abbagliante.L’aria italiana e` molto diversa da
    25)本当に
quella del giappone.Allora, Francesco,cosa faccio io?
F:Raccolgo la frutta e le olive uno a uno…cosi`.E poi puoi agganciare il cestino alla cintura, e le metti nel cestino.
M:…Ho capito.Non mi aspettavo che sia cosi` divertente.
F:Mimi, sei brava. Continua.
M:Grazie.E` molto divertente,ma se raccogliamo cosi`tutto il giorno,ci stancheremo.
F: Uso quest’apparecchio quando si trova la frutta che non possiamo toccare con le mani.
Saliamo la scala,cosi`. Mimi lo farai la prossima volta, perche` stai raccogliendo le olive per la prima volta.
M:Si, vorrei farlo, ma prima mi devo abituare a raccogliere le olive.

* 翌朝:6時ころ
M: あ~ よく寝たわ~ 早く目が覚めちゃった。うぅ、ちょっと寒いかも・・・
A:Mimi! おはよう、よく寝られた?
M:おはようございます、はいぐっすり寝ました。
A: 朝は少し寒いでしょう?でも今日はいいお天気よ。もうすぐ朝食ができるわ。
M: はい、顔を洗ってきます。
F,G:Mimi,おはよう!
M: あー お父さん、ジョバンニ、おはようございます。
A: さあ、みんな朝食ができたわ。しっかり食べてね
M: はーい、いただきます。フレッシュオレンジジュースに新鮮な野菜のサラダ、ブリオッシュ、カフェ! ゴージャス!
A: Mimiは大げさね。パンは家の自家製よ。お代わりもあるから遠慮しないでね。

* みんなで食事が終わって:
F: さあ、それではオリーヴ摘みにでかけるとするか。
G: Mimi, 着替えて、車のところで待ってるよ
M: はい、すぐ行きます。お母さん、こんな格好で大丈夫かしら?
  他に何か持っていくものはないかしら?
A: そうね、念のためにこのカーディガンを持っていくといいわ
  それからランチはお弁当を持たせてあるから、みんなで食べてね。
M: ありがとう、じゃあ 行って来ます!
A: 楽しんで来てね!

* オリーヴ畑に到着:
F: さあ、着いたよ。ここが私達の畑だ。
M: すごいなあ、こんなに広いの見たことない! うわー すごーい
G: 日本では畑はないの?
M: あるよ、あるけどこんなに広くない、大阪ではないよ。北のほうにある北海道というところはとても広いけど、寒いのよ。
G: へぇ、そうなんだ。 日本のことは後でまたゆっくり聞くとしよう。さて、準備しなくっちゃ
M: 今日は本当にいいお天気、太陽が眩しいなあ、日本の空気とは全然違うのね。
えっと、お父さん、私はどうしたらいいですか?
F: オリーヴの実は1つずつ手で摘むんだよ、こうやって。そしてそのかごを腰につけて、そこに
 入れていくんだ。
M: なるほど。・・・・・・・・ 意外と面白いね。
G: Mimi, なかなか上手だね、いい調子だよ。
M: ありがとう、楽しいわ。でも1日中ずっとこうやってると疲れるでしょうね・・・・
F: 手がとどかないところは、ほら、この機械を使うんだけど、はしごに登って、こうするんだよ。
  Mimiは初めてだから今度ね。
M: はい、やってみたいけど、もう少し慣れてからにします。

イタリア留学で出会ったイタリアピザの魅力 イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介4

チャオ、皆さん。
イタリアと言えば、本場イタリアピザ、それもナポリのピザでしょう」と
いうくらいにイタリアピザを3度の飯よりこよなく愛するアントニオ山田です。


前回は「本場イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介3」についてお話しました。
首都ローマにあるお店「イーゾラ・デッラ・ピッツァ」を紹介しました~。
イタリア留学に行く際には是非行ってみてください。


今回も「本場イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介」と題してお話しますね。


今回はフィレンツェにあるお店を紹介したいと思います。


カルミネ広場にあるピッツェリア、ナポリ風ピッツァの美味しいお店の名前は
「ナポレオーネ Napoleone 」です。

カルミネ広場沿いにあるピッツェリアです。
営業時間は平日19:00~深夜0:30まで、日曜12:00~15:00、19:00~深夜0:30まで。
定休日は12/25のみ。←すごい、ほぼ年中無休。
電話は055-281015になります。
住所はこちらです↓。
Piazza del Carmine 24r


カルミネ広場にあるトラットリア&ピッツェリアです。
カルミネ広場に面した側にテラスがあって
それでいて店内はゆったりとくつろげるお店です。
ピザの生地は中程度の厚さでどっちかというとさっくりという食感。
シーフード中心のトスカーナ料理を食べつつ夜を過ごすのがいい感じです。
このお店のお奨めはクアットロ・スタジオーニです。
4種類の味が1つのイタリアピザで楽しめます。
イタリア留学に行くなら一度行ってみてくださいね♪


今日はここまでにしますね。
今回は「本場イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介4についてお届けしました。
次回もイタリアピザについて書きますのでお楽しみ~。


イタリア留学で、すっかりイタリアピザの虜になったアントニオ山田が
魅力あるイタリアピザについて書きました。チャオ~♪


編集後記

アントニオの友人にナミーエというイタリアブランド好きなお姐さんがいるんですが、イタリア留学で味をしめて、ブランド品を買いに頻繁にイタリアに行っています。笑
お姐さんもイタリア留学に言っていたと聞いて意気投合したんですが、
イタリア留学では真面目に勉強していたみたいです。←姐さん、えらいっ!!
アントニオはイタリア留学イタリアピザぱっかり食べてました。笑


イタリア留学に行くなら、是非イタリア留学保険に入っておくと安心です。
イタリアは軽犯罪の多い国としても有名なので、
万が一に空き巣や盗難やスリにあったとしても保険があれば大丈夫です。
イタリア留学を考えているなら、イタリア留学保険もね♪

2007年04月10日

イタリアのワイン(リグーリアのワイン )

イタリアに留学したら本場のワインを味わいたいものです。
イタリア留学した際に是非ワインの知識を身につけて充実したイタリア留学をエンジョイしましょう。
イタリアワインを味わってこそ、イタリア留学の醍醐味を味わえるものです。


【リグーリアのワイン 】


リグーリアはティレニア海の海岸線に沿った細長い州で、北にはアペニン山脈を隔ててピエモンテ州が、西にはフランスのコートダジュールが続きます。州都ジェノヴァはイタリアでも指折りの港で、また海岸線はイタリア有数の重化学工業地帯でもあります。

オリーブの産地として名高いですが、ワインはDOCが4つ指定されています。主な産地はフランス寄りの南西部ですが東端のトスカーナ州近くのチンクエテッレのシャッケトラ(葡萄の糖度を上げるために葡萄の房を回した事からこの名前が付いたと言われています)は有名です。干し葡萄状にしてから醸造しアルコール度数も17度と高く5年以上の熟成に耐えます。


サハ欠場、ローマ有利か!?【06/07欧州CL】

イタリア留学したら、サッカー観戦は欠かせません!セリエAを中心に、イタリアサッカーの情報・話題をわたくし、カカーロが毎回お届けしています。


セリエAのASローマとプレミアシップのマンチェスターユナイテッド、欧州CLの決勝トーナメント2ndレグ、いよいよ本日(10日)です!

前回の第一戦では、ローマが辛くもホームで勝利。でもやや有利という状態ぐらいでしょう。今日のマンUのホームでの試合、かなり目が離せません。

ところが直前にマンUのFWルイス・サハが膝の腱に痛みを訴え、この試合の出場がほぼ絶望的という情報が!

もしそうならローマにとっては正直有利に働きます。

でもクリスティアーノ・ロナウドやルーニーがいますしね~。FWで新たに開花したトッティとの勝負、本当に楽しみです!


今回はここまで。

次回も、イタリア留学したら絶対に観たい、イタリアサッカーの情報・話題をお届けします。

Nana と Mimi の会話「モンテプルチャーノに着いたよ!」2

Nana と Mimi の会話「モンテプルチャーノに着いたよ!」2


A: Mi piace cucinare molto, e a te, che piace? ⑪何が好き?
M:Mi piace la pasta!
A:Come gli italiani…Ho capito.Facciamo vari tipi di pasta.Puoi aiutarmi.Allora,che cosa non ti piace?
                                                ⑫何が嫌い?
M:Allora…
A:Dimmi,se non mi dici,non posso capire.
 ⑬言ってみて(口語)
M:…Non mi piace l’aceto.
A:Ho capito.Non usero` l’aceto quando cucino.Hai qualche domanda?
M:Le ore dei pasti?
A:Si. Di solito facciamo colazione alle7.Vieni qui.Preparero` tutto. Facciamo il pranzo circa alle
   ⑭普段は、いつもは
12:30.Quando siamo a casa, mangiamo insieme.Circa alle7 ceniamo.Domani andiamo a raccogliere le olive.Mio marito ti accompagnera` al campo con la macchina.
M:D’accordo.⑮わかりました、了解しました
A:Allora, mangiamo.Ho fame. ⑯お腹がすいた
M:Infatti,anche io, ho fame.
A:Stasera nonna Bianca ha cucinato.Volevo preparare tanti piatti per Mimi, quindi sono impegnata.Anche tu sei appena arrivata,quindi la cena di stasera sara` semplice.Pero’ nonna Bianca e` una brava cuoca.Mangia tanto!
M:Grazie.
G:Mimi,non posso aspettare! Mangio prima.
M:Aspetta! Ora arrivo. Wah! Che bellissimi piatti! Mangerei tutto.
A:Allora, buon appetito.Diciamo;Benvenuta Mimi! Salute!
      ⑰いただきます(直訳=良い食欲を)       ⑱乾杯
M:Salute! Grazie.Buon appetito.

*dopo la cena~dormire
M:Era molto buono. Sono piena. ⑲お腹がいっぱい
A:Meno male.Stasera fai la doccia e dormi bene.Ecco, questo e` il tuo asciugamano.
 ⑳良かったわ
M:Grazie.Faccio la doccia e dormo.Buona notte.

A:私はお料理するのが大好きなの。ミミは何が好きなの?
M:パスタ
A:イタリア人みたい。わかったわ。いろんなパスタを作りましょう。ミミも手伝ってね。
  じゃあ嫌いなものは?
M:えっと・・・。
A:言わないとわからないから言ってね。
M:・・・お酢が苦手です。
A:わかったわ。できるだけお料理にはお酢を使わないようにしましょう。何か聞きたいことある?
M:食事の時間は?
A:はい。朝ご飯は7時ぐらいね。ここに来てね。用意しておくわ。お昼ご飯は、12時半頃。家にいるときはみんなで頂きます。晩ご飯は7時頃。明日は、オリーブを摘みに行きましょう。夫が車で畑まで連れていってくれるわ。
M:わかりました。
A:それじゃあ、食事にしましょう。私もお腹がすいたわ。
M:実は私もです。
A:今日は、おばあさんが作ってくれたの。本当はMimiのためにもっと用意したかったんだけど、バタバタしてたし、あなたも着いたばかりだから、今晩は簡単にしたのよ。でもおばあさんのお料理はとても美味しいわよ。沢山食べてね。
M:ありがとうございます。
G:ミミ!もう待ちきれないよ。先に食べちゃうよ。
M:待って!今行きます。わぁ、すごいお料理。食べきれないかも。
A:さあ、いただきましょう。みんなでようこそ、Mimi 乾杯!
M:乾杯、ありがとう!いただきます。

* 食後~寝るまで
M:あ~美味しかった。おなかいっぱい。
A:よかったわ、。今日はシャワーを浴びてゆっくり眠りなさい。はい、これがミミのタオル
M:ありがとう、じゃあシャワーして休みます。また明日
A:おやすみなさい。

2007年04月09日

イタリアの歴史022共和政ローマ15(第二回ポエニ戦争その後)

第二回ポエニ戦争により、ローマとカルタゴは
双方ともに多大な国力を消耗しましたが、
貿易の繁栄によりカルタゴが次第に国力を取り戻します。

これを見たローマ人の中には、
またカルタゴが襲撃してくるかもしれない、
と思う者もいました。

その国民感情を利用して、主戦派の大カトーは、
元老院での演説の際には、それがどんな内容でも最後は、
「ところで、カルタゴは滅ぼされなければならない」
と締めくくったほどでした。


やがて、カルタゴは賠償金を繰り上げて完済します。

カルタゴは賠償金を返済したことで、
ローマとの講和条約は満了したものと考えましたが、
ローマの方はその効力は永続的なものと考えていました。

その頃、カルタゴは隣国のヌミディアと境界紛争が起きており、
講和条約により、その度にローマの元老院に仲裁を仰ぎますが、
その裁定は同盟関係にあるヌミディアに有利なものばかりでした。

それに業を煮やしたカルタゴは、
ローマの同意を得ずに兵を招集し、
ヌミディアと開戦しますが敗れ、
今度はヌミディアへ賠償金を支払うことになります。

しかし、これを見たローマは、条約違反だとして、
カルタゴに対して高圧的な要求を出していきました。

イタリアに留学するなら、
イタリアの歴史について学んでから行った方が、
何倍も楽しめますよ!

留学中に各地の世界遺産や歴史的建造物、
美術品を見て回る時に、
役立つような内容を毎回書いていきます♪

その5【フェラーリだからの一言で全てを許せ】


Buon giorno (ボンジョルノ)

ボンジョルノ、イタリア車について熱く語るフェラーリ伊達です。

「誰も教えてくれなかったフェラーリ購入の心構え。」

その5【フェラーリだからの一言で全てを許せ】


フェラーリを買ってしまったら、もう後戻りは出来ない。
何が起きても、あきらめ、受け入れ、全てを許そう。

フェラーリを所有すると、不思議なことに人間として成長できる。
男としての器がどんどん大きくなる。

何故ならば、
同じ出来事に対して、プラスのイメージで見れるように
なるからである。

例えば、トラブルが起きたとしよう。
普通の車に乗っていたのであれば、不平不満の嵐である。

ところが、フェラーリに不平不満などありようもない。
そのトラブルが楽しく感じれてしまうから不思議である。
トラブルのないフェラーリなんてフェラーリじゃないと思える
のである。

この思考法は全てに応用が効く。
素晴しい成功思考法が自然と身についてしまうというわけだ。

フェラーリにいたぶられれば、いたぶられるほど
あなたは、人間として大きく成長できるのである。

このコラムは
イタリア留学経験あり、新婚旅行イタリアイタリア旅行好きの
ちょい悪オヤジ、フェラーリ伊達が書いています。

イタリアの調味料 ワイン酢

チャオ!


今日は調味料の紹介です。
以前に世界一高価な調味料としてバルサミコ酢を紹介しましたが、本日も酢の紹介です。

ワインから作られるお酢、ワイン酢です。いわゆる、ワインビネガーですね。
バルサミコ酢とは異なり、ブドウの絞り汁を煮詰める作業はありません。
ブドウ果汁に酢酸菌を入れ、発酵させて作られます。

じゃ、ワインと同じように赤と白とがあるの?
そうなんです、このお酢には赤と白とがあるんです!
ワイン酢はふくよかな風味であり、煮込み料理に使うと味に奥行きが出ます。
逆に白ワイン酢はスッキリしていて、マリネなどに向いています。
料理との相性も、ワイン選びと同じ考え方ですね。
確かに、マリネを作るのに赤色が入っていると台無しですし、味わいも…
 (過去に試しにヘンなマリネを作ったMieさん、反省です)

ワイン酢もワイン同様、年数を重ねると熟成が進み風味に深みがまします。
また、香草をつけ込んだワイン酢も最近は出回るようになり、種類も広がってきました。

留学先で、オリーブオイル同様、ワイン酢も地のモノがあるかもしれませんね。
食いしん坊さんには、これも楽しみに一つ!

イタリアへ行く時は、イタリア留学中の知人宅に押しかけるお騒がせ人間の”Mieさん”でした。

Nana と Mimi の会話「モンテプルチャーノに着いたよ!」1

Nana と Mimi の会話「モンテプルチャーノに着いたよ!」1


Siamo arrivati a Montepulciano

*arrivare a Montepulciano

G:Siamo arrivati! Questo e` la nostra casa.
M:Che bella! E` molto grande! Che bellissimo paesaggio!
A:La`, si vedono i nostri uliveti e la` e` la nostra fattoria.Ecco,ci sono le mucche.
                ①オリーヴ畑           ②牧場
M:Che carine! ③なんて可愛い!
A:Puoi darmi una mano a occuparmi delle mucche?
     ④手伝ってね(直訳=私に手をください)
M:Senz’altro.Non vedo l’ora.
   ⑤もちろん
G:Non parlate fuori. Entriamo a casa.
A:Esatto.Prego,Mimi.
M:Grazie.

*arrivare a casa:presentazione ⑥自己紹介

A:Ragazzi! E` arrivata Mimi.Mimi,ti presento .Lui e` mio marito,Francesco.
F:Piacere.Perdonami per non essere venuto a prenderti. A dire la verita`,ora sono molto occupato
 ⑦はじめまして                                 ⑧実を言うと
con la preparazione del raccolto delle olive.
M:No, anzi sono molto contenta di conoscerti.Possiamo raccogliere le olive insieme?
F:Mi fa molto piacere.Non sapevo cosa fare a mancava di personale.
 ⑨嬉しいな
M:E` la prima volta che raccolgo le olive.Posso?
F:Giovanni ti insegnera`.
A:E poi, lei e` mia madre, Bianca.
B:Piacere, sei molto carina. Quando non capisci qualcosa,chiedimi pure.
A:E poi, mio figlio Giovanni…Gia` lo conosci.
Allora, puoi presentarti,per favore.
M:Si.Sono Mimi. Vengo da Osaka in Giappone. Sono impiegata di una societa’ farmaceutica in Giappone.Il fine settimana sono libera, faccio tennis e yoga.Vivo con la mia famiglia,mio fratello e’ sposato, vive a Tokyo.E` la prima volta che faccio Home-Stay all’estero.Ho studiato l’italiano un po’, ma ancora non parlo bene. Qui, vorrei andare alle terme,raccogliere le olive, cucinare e occuparmi delle mucche… vorrei fare tante cose, per favore.
A(battere le mani) Penso che sia stanca.Prima ti accompagno in camera tua.Vieni.
 ⑩拍手(手をたたく)
M:Ah, e`molto carino.Il letto e`molto grande.
A:Puoi usare tutti che si trovano qui.Puoi mettere i tuoi vestiti nell’armadio, e poi, qui c’e` il bagno.La mattina metti la roba da lavare nel cesto, la lavo. E poi, qui e` la cucina.
M:Ah…e` tutto in ordine!

* モンテプルチャーノに到着
G:着いたよ!ここが僕らの家だ。
M:まあ~素敵。すっごく広い!それになんて素晴らしいな風景なのかしら!
A:あそこに見えるのが私達のオリーブ畑。そしてあそこが牧場。ほら、牛がいるでしょう。
M:可愛い~!
A:世話するの手伝ってね。
M:もちろんです。楽しみだわ~。
G:二人とも外で話してないで、とりあえず中へ入ろう。
A:そうね。どうぞ、ミミ。
M:ありがとうございます。

* 家に着いて:自己紹介~
A:みんな!ミミが着いたわよ!ミミ、紹介するわ。こちらが夫のフランチェスコ。
F:はじめまして。迎えにいけなくて悪かったね。実は、オリーブが丁度収穫の時期を迎えていてその準備で忙しくて・・・。
M:いいえ。お会いできて嬉しいです。オリーブを一緒に摘ませてもらってもいいですか?
F:嬉しいな。人が足りなくて困っていたんだ。
M:オリーブ摘むのは初めてなんですけど、できますか?
F:ジョバンニが教えてくれるよ。
A:そして、こちらが母のビアンカ。
B:はじめまして。可愛いお嬢さんね。わからないことは何でも聞いてね。
A:そして、息子のジョバンニ・・・はもう知ってるわね。
  次は、ミミの自己紹介をして下さい。
M:Mimiといいます。日本の大阪から来ました。日本では製薬会社で事務員をしています。週末は仕事がやすみなのでテニスをしたり、ヨガをしたりします。家族と一緒に住んでいますが、兄は結婚して東京に住んでいます。海外でホームステイをするのは今回が初めてです。イタリア語は少し勉強しましたがまだうまく話せません。ここでは、温泉にも行ってみたいし、オリーブも摘んでみたいし、お料理もやりたいし、牛の世話もしたいし・・・。いろんなことをやりたいです。よろしくお願いします。
A:(拍手)さあ、疲れたでしょう。まず、あなたの部屋を案内するわ。こっちよ。
M:わあ、可愛い。大きなベッドだな。
A:ここにあるものは全て使っていいのよ。。洋服ダンスに服をかけてね。そして、こっちが浴室。
  洗濯物は毎朝、この籠に入れてね。そしたら私が洗います。そしてここがキッチンよ。
M:わぁ~!きれいに片付いてますね


2007年04月08日

ローマでデモ隊に遭遇

ローマに行った際に、デモ行進に遭遇しました。


添乗員さんの情報によると、アメリカ大統領がローマにやってくるということで、ローマ市内の所々でデモが行われ、それを警察隊が行く手を阻止するといった具合で各所の道路が封鎖されているということです。


ローマ市内に入ると、街のあちらこちらに「PEACE」と書かれた虹色の国旗らしきものが掲げられています。虹色は平和の象徴のようです。


しばらく市内を進むと、道路が込んできました。添乗員さんの声で前方を見てみると、パトカーがずらっと道路に並んでいます。そのパトカーがいっせいにこちらに向かって動き出しています。

ローマのパトカー


ここでストップだな、と思っていたのですが、観光バスの運転手は強引に進みます。

パトカーが目の前手停止し、パトカーから、すごい数のヘルメットをかぶった警察隊か機動隊が降りてきて、道路にビシッと何列にもなって整列していきます。

ローマの警官隊


異国の地でこれだけの数の警察隊に遭い、またその警察官の厳しい表情に、ツアーの皆さんに緊張が走りました。

ローマの警官隊2


(この文章はイタリアへの回想からプチ留学を目指しているワンワンが執筆しています)

2007年04月07日

イタリア留学、小麦とイタリアチーズの話 4

イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・

言いませんが^^イタリアマンマに憧れる


こちらイタリーから今回は、
イタリアチーズ大好きの四番”をお伝えします。


個性派ぞろいの”イタリアチーズ”をご一緒に味わいたいですねぇ♪


チーズの副産物の リコッタ もイタリアが先進国です。
チーズを作った後の液体、ホエー(乳清)を再加熱してふんわり固める”再生チーズ”にイタリアでは、たいへん長い歴史があります。


この食べ方は、シンプルに蜂蜜やジャムをつけて食べるとか料理、お菓子と盛んに利用されています。


海外で、リコッタ と呼べるのはイタリア半島とサルデーニャ島に挟まれているコルシカ島のブロッチュ(ブロッチョ)ぐらいです。

最近になって、やっとホエーへの再利用へ力を入れ始める国が増えはじめました。


イタリアチーズ他のものについてですが、

ワインに漬けたチーズ  キャベツで包んだチーズ  スパイスでまぶしたチーズ  各薫製チーズ  イタリアには、各土地土地の伝統に 支えられたチーズが息づいています。


素晴らしい!


チーズ好きには、たまらないチーズ天国イタリアですよね♪

イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・

言いません^^イタリアマンマに憧れる

こちらイタリーからは、

イタリアチーズ大好きの四番をお伝えしました。

母なる自然

イタリア映画でちょっとテーマが異色だった映画といえば

「母なる自然」

というゲイをテーマにした映画。

2006年イタリア映画祭の中でもテーマが異色とも
思えたこの作品。

この映画の内容は、男に生まれながら、女性として生きる
デジデリオの話し。デジデリオは、ある時ハンサムな
アンドレアと運命の出会いをします。

しかしアンドレアは別の女性と結婚しようとしていました。
ナポリを舞台に、ゲイのコミュニティで生きる人々を、
悲痛な魂の物語です。


ちなみにこの「母なる自然」という名前は、映画の最後で
ヴェスヴィオ火山の中腹で無農薬野菜を作り共同生活を始める
ゲイのコミュニティの名前です。

第1回作品ながら色彩豊かで大胆な映像は「ナポリのアルモドバル」と
評され、ヴェネチア国際映画祭でも観客賞などを受賞しました。


ストーリーとしては、一人の男が、一人の女と一人の性転換者を
同時に好きになってしまう、という話し。

普通の恋愛映画以上に、興味深いテーマが重なっているこの映画。
ゲイ独特の悲痛な思いがところどころでちりばめられています。

2007年04月06日

マリオ アンドレッティ 4

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

マリオ アンドレッティの4ですな

前回は、話が大きく跳んで、赤いペガサスになっちまった

さて、マリオに話を戻そう
マリオといえば、ロータス79でワールドチャンピオンになったのが、やっぱり印象的ですな。

悲劇的なワールドチャンピオン。
そう、悲劇のイタリアグランプリのアクシデントで、ロニー ピーターソンが帰らぬ人になったことによって、チャンピオンになった。

この年、1978年のロータスはめちゃくちゃ速くて、シリーズランキングトップがマリオ、2位がロニー。ロニーがポイントを取ることができなくなった時点で、マリオがチャンピオンになったのです。

こういうのって、悲しい。

この年、ロニーはきっちりNo2の仕事をしていました。スピードではマリオをしのいでいた、といわれています。しかし、自分の立場をきちんとこなすことが自分の未来につながると信じ、ロニーはプロフェッショナルな仕事をしていたのです。

ワタシがロニーの事故死を知ったのは、映画「ポールポジション」の新聞広告で。
当時、F1ドキュメンタリー映画「ポールポジション」が公開されました。

そこに、「イタリアGPでなくなったロニー ピーターソンにささげる」との文字が・・・・
ワタシは、固まりました。

ええ~、ロニーがもうこの世にいないの・・・・・・・・・・
白熊マークをつけた青いヘルメットに、黄色いつばのヘルメット、コーナーをカニ走りするロニーはもういない。

ショックだったな・・・・

文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである

P.S.
今回は、資料を見ないで書いています。こうなると、自分の地がでちゃいますね。

イタリアの調味料 バルサミコ酢

ボンジョルノ!!

早速ですが、クエスチョン! 世界一高価な調味料といえば、なんでしょう?
って、タイトルに書いちゃってますよね。あはは。


バルサミコ酢は、北イタリアのモデナ、レッジョ・エミリアでのみ作られるお酢です。
日本では、ファミリーレストランでも「○○サラダ バルサミコ風味」なんて出てますが、
イタリア北部の上流階級の家庭で代々使われてきた調味料。
イタリア人でも知らない人もいるとも言います。

白ブドウ「トレビアーノ種」の糖度を高めるため、一般より遅めの10月下旬に収穫。
実を皮ごとつぶし、漉しとったジュースを10時間近くかけて煮詰め、濃縮液を寝かせます。

いよいよここから、時間がこの液体を最高の調味料に変えます。
樫、栗、桜、トネリコ、桑、と素材の異なる樽に1年ごとに詰め替えられ熟成させていきます。
なんて手間がかかってるのでしょう。ですから、製造には最低5,6年の時間が必要になります。

艶やかな褐色の液体はとろりとしてコクと甘さを秘め、
そして鼻を通る時の華やかな芳香は特別なもの。

もし、留学中どこかで100年物のバルサミコ酢に出会うことができれば、大変な幸福なです。


イタリアへ行く時は、イタリア留学中の知人宅に押しかけるお騒がせ人間の”Mieさん”でした。

2007年04月05日

イタリア鉄道のカドルナ駅に到着

イタリア鉄道の達人、トレニタリア・トッティです。

イタリアミラノ空港からイタリア鉄道、マルペンサ・エキスプレスに乗車し、ミラノ市街にあるカドルナ駅に到着しました。日本から予約していたホテルがあるミラノ中央駅には乗り継ぎが必要です。

そのホテルの予約ですが、到着日は必ず日本から予約をしていきます。なぜなら飛行機が遅れ、夜中に到着することがあるからです。夜中にホテルを探すのは大変です。料金は高めですが、ホテルは必ず日本から予約して行きましょう。

それと気を付けたいこと。駅など人の集まる所では、絶対に荷物から目を話さないようにしましょう。置き引きやスリに合います。特に日本人は狙われています。(笑)イタリアに着いて直ぐにパスポートとか盗られると、せっかくの楽しいイタリア留学イタリア旅行が台無しですよ。

カドルナ駅の近くにスフォルツァ城あります。時間に余裕がある人は途中下車してみましょう。

次はミラノ中央駅に移動します。

イタリア留学で出会ったイタリアピザの魅力 イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介3

チャオ、皆さん。
イタリアと言えば、本場イタリアピザ、それもナポリのピザでしょう」と
いうくらいにイタリアピザを3度の飯よりこよなく愛するアントニオ山田です。


前回は「本場イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介2」についてお話しました。
首都ローマにあるお店「ガウディ」を紹介しました~。
イタリア留学に行く際には是非行ってみてください。


今回も「本場イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介」と題してお話しますね。


今回も首都ローマにあるお店を紹介したいと思います。


巨大ピッツァに首ったけ♪ローマ風ピッツァの美味しいお店の名前は
「イーゾラ・デッラ・ピッツァ Isola della Pizza 」です。

地下鉄A線オッタヴァアーノ・サン・ピエトロ駅から徒歩2分にあるピッツェリアです。
営業時間は12:00~15:00、19:00~深夜0:00まで。
定休日は水曜日(但し、12月は営業します)、8/15です。
電話は06-39733483になります。
住所はこちらです↓。
Via degil Scipioni 47


店内には190席もありとても広いお店で、イタリアピザを焼く窯が2つもあります。
このお店のお奨めはジガンテです。
お値段は18ユーロになりますね。日本円に直すと1ユーロ=158円として18ユーロは2844円ですね。
このピザは二人分くらいありそうな巨大なピザ
数種類のピザをまとめて焼くのでいろんなピザを試してみたい人にはお奨めです。
他にも肉料理もそろえておりしっかり食事できますね。
その中でもビステッカ(ステーキ)がおいしいですよ~。
ちなみにビステッカはフィレンツェ風牛肉のステーキのことね。
イタリア留学に行くなら一度行ってみてくださいね♪


今日はここまでにしますね。
今回は「本場イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介3」についてお届けしました。
次回もイタリアピザについて書きますのでお楽しみ~。


イタリア留学で、すっかりイタリアピザの虜になったアントニオ山田が
魅力あるイタリアピザについて書きました。チャオ~♪


編集後記

アントニオの友人にニシーノというノリノーリに続いてイタ車好きがいるんですが、
よく物を取られるんですよ。置き忘れているだけかもしれませんが。。。
コイツもイタリア留学に言っていたと聞いてイタ車好きと相まって意気投合したんですが、
イタリア留学ではよく盗難にあったみたいです。
でね、ノリノーリ同様、「保険に入っているから大丈夫よん」って言うんですよ。
「単に置き忘れただけじゃないの~?」ってアントニオはツッこむですが。。。笑


イタリア留学に行くなら、イタリア留学保険に入っておきましょうね。
イタリアは軽犯罪の多い国としても有名なので、
万が一に空き巣や盗難やスリにあったとしても安心ですね。

2007年04月04日

イタリアサッカー:フィオレンティーナ(クラブ紹介⑨)

イタリア留学したら、サッカー観戦は欠かせません!セリエAを中心に、イタリアサッカーの情報・話題をわたくし、カカーロが毎回お届けしています。


セリエAのクラブ紹介⑨ フィオレンティーナ[FIORENTINA]

基本データ

【正式名称】ACF FIORENTINA
【創立】1926年
【本拠地】フィレンツェ
【スタジアム】アルテミオ・フランキ(収容人数:47,282人)
【HP】www.acffiorentina.it

フィオレンティーナという名前はなんとなく華やかな響きがあると思いますが、ラテン語で「花」を意味する言葉なんです。

エンブレムにも、フィレンツェ市のシンボルである赤いユリが描かれています。チームカラーは紫で、そのイタリア語である「ヴィオラ」という愛称で呼ばれます。

2002年にはチームの破綻で4部まで降格してしまったフィオレンティーナですが、04-05シーズン、セリエAに復帰しました。

フィオレンティーナの本拠地であるフィレンツェは、サッカーの起源の1つである、カルチョ・フィオレンティーノが生まれた街です。


今回はここまで。

次回も、イタリア留学したら絶対に観たい、イタリアサッカーの情報・話題をお届けします。

イタリアのワイン(ティレニア海沿岸地域)

イタリアに留学したら本場のワインを味わいたいものです。
イタリア留学した際に是非ワインの知識を身につけて充実したイタリア留学をエンジョイしましょう。
イタリアワインを味わってこそ、イタリア留学の醍醐味を味わえるものです。


【ティレニア海沿岸地域】のワイン

ティレニア海沿岸の地域は南北に細長く色々な種類のワインが作られています。
北にはピエモンテと並ぶイタリアの主力産地であるトスカーナが控え、首都ローマのあるラツィオ、南部も地元品種でおいしいワインが作られています。全体的には果実味のあるバランス良いワインといえます。

Liguria (リグーリア)
ティレニア海に面する細長い州でオリーヴの産地としても知られています。ワインはDOCが4つ指定されています。

Toscana (トスカーナ)
トスカーナはイタリア一番の主力産地と言っても過言ではなく、DOCGワインも数多く生産されています。さらにVdTでありながら大変高品質のワインが作られているのもトスカーナの特徴です。

Umbria (ウンブリア)
イタリア半島の中心を走るアッペニーノ山脈の山中にある州です。DOCGは2銘柄が指定されています。

Lazio (ラツィオ)
首都ローマのある州です。さっぱりした白ワインの産地として知られています。
Campania (カンパーニャ)
有名なナポリの港がある州です。この州のDOCGは1つですが、濃厚なワインとして知られていますし、「キリストの涙」というワインが作られているのもこの州です。
Basilicata (バジリカータ)
南の州にも関わらず標高が高いため寒冷な気候の州です。このためワインの種類も少なく、日本でお目にかかることは少ないかもしれません。
Calabria (カラブリア)
イタリア半島が長靴だとするとつま先に当たる州です。かつて地中海を渡ってきたワイン文化はギリシャを経由しカラブリアあたりからイタリア半島に入ってきたのかも知れません。

2007年04月03日

恋愛マニュアル

イタリア映画の中で最近のラブコメ映画といえば

「恋愛マニュアル」

が、話題になりましたね。

この映画「恋愛マニュアル」は、ラブコメのオムニバス作品です。


「恋」「危機」「浮気」「別離」の4つのパートから出来ている
なるオムニバスで、マルゲリータ・ブイ、ジャスミン・トリンカ、
シルヴィオ・ムッチーノ、カルロ・ヴェルドーネら今のイタリア
代表する人気役者たちの総出演による恋愛物語となっています。

この映画に出演したブイとヴェルドーネは、この映画でドナテッロ賞の
助演女優賞と助演男優賞をダブル受賞しています。


典型的イタリアン・ラブコメ・オムニバスといった内容の4つの
ラブストーリーですが、この4つのストーリーの登場人物が微妙に
関係があるのも上手な展開です。

失業中に出会った女の子に一目惚れしアタックを仕掛ける青年の話、
倦怠期になり、かみ合わない夫婦、
夫の浮気の現場を目撃し勢いあまって同じアパートの憧れの人と
一夜を明かす婦警、
妻が家を飛び出して同僚と浮気を試みるもうまく行かない小児科医、
とユーモアとホロ苦さのある4つの恋の物語。


イタリア映画祭で上映したときも、会場は各回共に爆笑に継ぐ爆笑が
巻き起こっていたらしいです。

たまにはふっと気が抜けるイタリア映画もどうでしょう?

イタリアの歴史021共和政ローマ14(第二回ポエニ戦争とハンニバル・後)

やがて前210年に大スキピオが新司令官としてヒスパニアに到着し、
それまでローマが失った土地を回復していきます。

その後、前206年までに、カルタゴ軍を各地で撃破し、
ヒスパニアの征服を完成させます。

ローマに戻ったスキピオは、必要な年齢に達していないにも関わらず、
その英雄的功績から、特例として執政官に選出されます。

そして派遣されたシチリアで軍隊を編制し、
前204年、前執政官(プロコンスル)として北アフリカへ渡り、
カルタゴと組むヌミディアと戦い、これを破ります。

これを受けてカルタゴはハンニバルを呼び戻し軍を再編成させ、
前202年、ここに両軍が対峙するザマの戦いが起こります。

結果、これまで無敗を誇ったハンニバル軍が壊滅し、
カルタゴはローマに和平を申し入れ降伏します。

ローマはカルタゴに対し同盟関係を築きますが、
カルタゴは海外領土を失い、軍事力を大幅に削減され、
莫大な賠償金をローマに支払うというもので、
事実上の従属関係でした。

しかし、カルタゴ本土の潜在的な国力は残されており、
また、ローマ人の中にはハンニバルへの
恐怖心が存在している者もいるほどでした。



イタリアに留学するなら、
イタリアの歴史について学んでから行った方が、
何倍も楽しめますよ!

留学中に各地の世界遺産や歴史的建造物、
美術品を見て回る時に、
役立つような内容を毎回書いていきます♪

ラタトゥイユのイタリア版 チャンボッタ

チャオ!


イタリアはスローフードの提唱が始まった国、
手をかけ時間をかけ作られる料理が多いですよね。

また、それは人の思いがこもった料理。
ファーストフードのように人の思いや願いがない料理と違い、
噛むたびに幸せ感もお腹を満たしてくれます。


そこで、スローフードの紹介、イタリアのおふくろの味です。
南仏ではオリーブオイルで野菜の炒め煮を「ラタトゥイユ」と呼びますが、
では「チャンボッタ」と言い、おもに南イタリア カラブリア地方の郷土料理です。
日本ではまだまだラタトゥイユのほうが呼び名が通っていますね。
しかし、地続きだからでしょう、料理も伝播していきます。

さて、チャンボッタ、
ざく切りにした野菜をオリーブオイルで炒めます。
そして、野菜から水分が出てくる手前で白ワインを入れ、
ふたをして蒸し焼きにします。
この際、パルミジャーノ・レッジャーノを振りかけることもあります。
また、最後の仕上げにバルサミコ酢を煮詰めたソースをかけることもあります。
おもに、タマネギ、ナス、ズッキーニ、パプリカなどを使いますね。


私もたまに作りますが、
オリーブオイルの量が適当でなく、
野菜が焦げて黒っぽくなったりと最初はよく失敗しました。
しかし、塩加減までバッチリ決まると、オイチー!!


イタリアへ行く時は、イタリア留学中の知人宅に押しかけるお騒がせ人間の”Mieさん”でした。

2007年04月02日

ヴィットリオ・エマヌエレ2世ガレリア

イタリアミラノで、ヴィットリオ・エマヌエレ2世に行ってきました。

ヴィットリオ・エマヌエレ2世ガレリア

はじめにこのヴィットリオ・エマヌエレ2世という単語を見聞きしたとき、歴史上の人物かと思いましたが違っていました。
ヴィットリオ・エマヌエレ2世というのはガレリアというアーケード付きの商店街のことでした。現地ミラノでは通称ガレリアと呼ばれているとのことです。


ガレリア内部に入ると高級ブティック店が並んでいるのが見えます。同じツアーの女性陣が早速お買い物を楽しんでいました。奥の方へ足を進めると、露店商もあり、自分たちはそこでお土産を購入しました。

このガレリアですが、アーケードが十字になっており、その中心の路面には何かいろいろな模様(紋章だったかな?)がいくつか描かれています。全体ではちょうど丸いマンホールの一回り大きいぐらいの大きさだったと思います。

添乗員さんが教えてくれたのですが、そのマンホール状に描かれた模様の周りを片足の踵をつけたまま一周すると何かいいことがあるとのことです。添乗員さんがやって見せてくれました。踵をつけたまま一周というのはなかなか難しいですね。

どんないいことがあるのかは忘れてしまいましたが、ここガレリアに行った際はぜひとも周って来てください。何かいいことがあります。


(この文章はイタリアへの回想からプチ留学を目指しているワンワンが執筆しています)

小麦とイタリアチーズの話3

イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・
言いませんが^^イタリアマンマに憧れる

こちらイタリーから今回は、
イタリアチーズ大好きの三番”をお伝えします。


食べるの大好き知るのは今、そんなイタリアチーズ有りすぎですからとことんチーズを見つめてみました。


個性派ぞろいの”イタリアチーズ”をご一緒に学んでくださいねぇ^^♪


数ある個性派チーズの中でも、イタリアならではのものがパスタ・フィラータと呼ばれるグループ、モッツァレラに代表される、このチーズ群は、食べたときのムチッとした弾力のある触感と糸状に裂くことの出来る生地が特徴です。


その独特の歯ごたえは、成型する前のカードを あつあつの熱湯で練るという特種な方法によって生まれる この製法のチーズは、イタリア以外では、わずかにキプロス島のハロウミに見られるくらいで、世界でも珍しいチーズに成っています。


今や日本でも裂けるチーズなどとして有名に成ったので、実際ご存じの方が多いかと思います。

イタリア留学大好き~イタリア娘とは・・・
言いません^^イタリアマンマに憧れる


こちらイタリーからは、
イタリアチーズ大好きの三番をお伝えしました。

2007年04月01日

イタリアワイン(プーリアのワイン)

イタリアに留学したら本場のワインを味わいたいものです。
イタリア留学した際に是非ワインの知識を身につけて充実したイタリア留学をエンジョイしましょう。
イタリアワインを味わってこそ、イタリア留学の醍醐味を味わえるものです。

プーリア州はワインの生産量ではイタリア一二を争う州です。葡萄地域は大きく2つに分けることができ、南東部に位置する半島の部分と半島の根元から北の部分とに分かれます。

半島の地域は平坦な土地で気温も高く暑い気候を思わせるワインが生産されています。古代フェニキアの時代に伝えられたワイン作りが始めですが現在は近代的な製造法を取り入れつつあり、ライトタイプのロゼワインやフレッシュな白ワインが注目されています。

半島の根本から北は丘陵地が多く気温もやや低くなります。ここでは地元品種であるウーヴァ・ディ・トロイア、ボンビーノ・ネーロといった葡萄から力強さと豊かなアロマを兼ね備えた熟成可能な辛口赤ワインが造られています。DOCにも指定されているカステル・デル・モンテは海外でも良く知られているワインの一つです。

Castel del Monte(カステル・デル・モンテ)
赤、白、ロゼ、すべてのタイプが揃っていますが、ウーヴァ・ディ・トロイアという葡萄を65%以上使った辛口赤ワインが有名です。
ワインはバンバヌートという地元品種の葡萄でフレッシュでアロマの強いワインです。 このワインの名前はアラゴン王フェデリコ2世によって建てられた古いお城に由来があります。

イタリアのミラノ空港から鉄道を使い移動

イタリア鉄道の達人、トレニイタリア・トッティです。

ようやくイタリアミラノのマルペンサ国際空港に到着。日本から約12時間の空の旅。成田空港で預けた荷物を受け取ろうと思ったら・・・

「ない!俺の預けたバッグがなーーい!!」

実はミラノ空港はロストバッケージ、預けた荷物が届かないことで有名な空港なんです。ミラノ空港からイタリア入国する場合は、荷物は機内に持ち込んだ方が良いでしょう。

ミラノ・マルペンサ国際空港からミラノ中心部へのアクセスですが、鉄道、タクシー、バスがあります。しかし達人のお勧めは、やはり!鉄道でミラノへGO!!ミラノ空港からドゥオモ広場に近いカドルナ駅までの直行列車、マルペンサエクスプレスで移動です。

所要時間は約40分。料金は9.3ユーロ、日本円にして約1500円(2007年3月現在)。天気が良い時は、車窓からスイスのマッターホルンが見えますよ。マッターホルンがお迎えなんて、こんな贅沢なお迎えってありまんよ!!カドルナ駅で乗り継いで、次はいよいよミラノ中央駅に向かいます。

マリオ アンドレッティ 3

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

さて、イタリア生まれのマリオ アンドレッティ、この人は、日本のマンガにも実名で登場。それも、マリオ アンドレッティ自伝とか言うものではなく、まったくのフィクションF1マンガにですな。

ご存知か、”赤いペガサス” 村上もとかにより、少年サンデーに連載されたF1マンガです。

赤いペガサスをシンボルマークとする、日系イギリス人、ケン アカバが主人公。日本人によるF1チームを結成、ケンをドライバーとして雇うという話。うむ、今でこそ、スーパーアグリF1チームが存在するも、その当時日本人によるF1チームなど、夢のまた夢。

とうとう、わが国もここまできたのか~、と感慨深い私です。

赤いペガサスを連載している70年代後半、まだまだレースというと、事故、最悪の場合は死亡事故が珍しくない時代。

ケン アカバもBMWを駆ってレース中、事故にあい、BMWが観客席に飛び込み、観客が死亡する。この事故を機に、ケン アカバはドライバーを引退し、メカニックになっていたのだ。

まあ、そんな彼がF1に復帰するのですが、彼がF1をドライブしている1年間に、このドラマの中で3人のドライバーが命を落としているのです。

さすがに実名の人物はいませんが、ロータスのモンティじいさん、ケンのチームメイト、ロック ベアード、ロック ベアードの代わりにチームに入ったぺぺ ラーセル。格段に安全性が向上した近代F1では、うそっぽい展開に思えますが、当時はそんなことはなく・・・

で、マリオ アンドレッティは、ケンとチャンピオンシップを争うことになったのです。

赤いペガサス、当時のF1ドライバー総出演してます。必読ですな。
Book Offへレッツゴー!!

文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである

イタリア留学で出会ったイタリアピザの魅力 イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介2

チャオ、皆さん。
イタリアと言えば、本場イタリアピザ、それもナポリのピザでしょう」と
いうくらいにイタリアピザを3度の飯よりこよなく愛するアントニオ山田です。


前回は「本場イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介1」についてお話しました。
首都ローマにあるお店「イーヴォ・ア・トラステヴェレ」を紹介しました~。
イタリア留学に行く際には是非行ってみてください。


今回も「本場イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介」と題してお話しますね。


今回も首都ローマにあるお店を紹介したいと思います。


お店の名前は「ガウディ」といいます。
ガウディというとスペインの「アントニオ・ガウディ」を思い浮かべますね。
しかも、私とおんなじ「アントニオ」という名前ですね~。笑
スペインの建築家で「サグラダ・ファミリア」は有名です。
しかも未だに建築中ですよね。すごいです。
なぜかといいますと、ガウディは設計図をほとんど書かなかったです。
模型を重視してまして、サグラダ・ファミリアも模型を元に作っていますので
とても時間がかかるのですね。
サグラダ・ファミリアもそうですが、他の建築物も数多く世界遺産として選ばれています。
ガウディの独創的なデザインは多くの建築家や芸術家に影響をあたえていますよね。


少し脱線してしまいましたね。
ガウディの名前をつけるくらいだから、お店への思い入れもあるのではと
推測して「うんちく」を書いてみました。笑


改めまして、
厚めのローマ風ピッツァの美味しいお店の名前は
「ガウディ Gaudi 」です。


ボルゲーゼ公園の近くにあるピッツェリアです。
営業時間は12:30~14:00、19:30~深夜0:00まで。
定休日は土、日曜日、祝日のランチ、8/12~28です。
主に平日のみの営業ですね。
電話は06-884551になります。
住所はこちらです↓。
Via R.Giovannelli 8/12


店内の内装がとても趣きがある雰囲気のいい感じなところです。
厚めのローマ風にはたっぷりのチーズが乗っておりトロトロにとけて
とてもおいしいイタリアピザです。
中でもお奨めはプチトマトと水牛のモッツァレラチーズの
ピッツァ、バッティパーイアはとてもおいしいですよ~~。
他にもパスタやステーキもありますのでしっかり食事ができますね。
イタリア留学に行くなら一度行ってみてくださいね♪


今日はここまでにしますね。
今回は「本場イタリアピザの美味しいピッツェリア紹介2」についてお届けしました。
次回もイタリアピザについて書きますのでお楽しみ~。


イタリア留学で、すっかりイタリアピザの虜になったアントニオ山田が
魅力あるイタリアピザについて書きました。チャオ~♪


編集後記

久々に書いてみます。
アントニオの友人にノリノーリというイタ車「アルファ・ロメオ」好きがいるんですが、先日、事故を起こしまして全損で一発廃車だったそうです。
車買ったばかりなのに。。。と思ったんですが、保険をかけてあるから
全然へっちゃらだそうです。
そういえば、コイツはよく車をつぶすヤツでした。何度でも。笑


保険っていざというときすごく助かるのでやっぱり入らないとね~。
そういえば、アントニオがイタリア留学に行っていたときも
イタリア留学保険に入っていました。いざというときに安心なので。。。