2007年03月27日

イタリアの水道・電気・ホテル事情

イタリアへの旅行回数が多い方や 留学経験がある方にとっては当たり前のことかもしれませんが、これからイタリア旅行イタリア留学される方は知っておいて損がないイタリアの水道・電気事情についてお話しします。


イタリアの水道水は飲み水として日本人のお腹にとっては合わない場合がありますので、お店でミネラルウォーターを購入された方が無難です。よく聞く話です。

また水質が硬水です。飲むと本当に「硬い」感じを受けます。日本は軟水ですので、差が明らかにわかります。
この硬水で髪の毛を洗いますと、髪の質がサラサラだった人もバサバサゴワゴワになります。ですので携帯用のリンスやトリートメントがあると良いですね。自分なんて手櫛で髪の毛をとこうとしたら、手が髪の毛に引っ掛かって通りませんでした(笑)


電気・ホテル事情をお話しますと、ドライヤーや電気ポットがあるホテルは少ないと思います。自分が回った一般のホテルではどこもありませんでした。ドライヤーなどは持っていかれると便利です。
また、日本の電気製品の使用の際は変圧器が必要です。差し込みプラグの形も違いますので、前もって電気屋さんで購入して持参されることをお勧めします。セットになって売っています。

尚、前もって電気ポットがないということを知っておかれると良いのは、日本食が恋しくなるだろうと持っていった食品が食べられないということを避けるためです。

自分はカップラーメンなどを一応持っていきました。ツアーも最後の方になると身体が「塩分」を欲するようになりました。やはり醤油・味噌の日常が大きいですね。
それでいざカップラーメンを食べようと思ったらお湯がありません。幸い、ツアーの中に携帯用湯沸し器を持っている方がみえたのでお借りして、水はなるべく硬度の低いものを選んで、カップラーメンとワカメ味噌汁を食べることができました。これがあれば安心してイタリア旅行を満喫することができます。


(この文章はイタリアへの回想からプチ留学を目指しているワンワンが執筆しています)

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