2007年03月26日

マリオ アンドレッティ

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

F1を中心に、モータースポーツ界で活躍するイタリアを紹介しているこのコラム。

今回は、マリオ アンドレッティに焦点を当てます。

マリオ アンドレッティというと、日本人には1976年、富士スピードウィイで行われた、日本初のF1GPが印象深いですね。

マリオ アンドレッティは、アメリカ人ではありますが、イタリア生まれのグレートドライバー。F1、CART、インディ500、デイトナ500を制した、偉大な人です。

彼の家族は、レーシングドライバー一家で、息子のマイケルはCARTチャンピオン(F1ではパッとしなかったが、マクラーレンをドライブ)、孫のマルコも、IRLで参戦1年目で優勝したり、F1のテストドライバーになったりしているのです。


マリオはイタリアで生まれましたが、第二次世界大戦後に、アンドレッティ一家でアメリカへ移住、アメリカ人になったのです。ですから、イタリアのドライバーではなく、アメリカのドライバーとして、レースに参戦しています。

1959年に、ダートオーバルコースのレースから、マリオはレースの世界に入っていったのです。

文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(イタリアドットアクセス~イタリア留学を支援する情報サイト にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form