2007年03月24日

その2【愛する女の過去を受け入れるつもりで】

Buon giorno (ボンジョルノ)

ボンジョルノ、イタリア車について熱く語るフェラーリ伊達です。

「誰も教えてくれなかったフェラーリ購入の心構え。」

その2【愛する女の過去を受け入れるつもりで】


あなたが手に入れようとしているのはフェラーリである。
そんじょ、そこらの車とは生まれも育ちも違うのである。

例えば、あなたの目の前にソフィー・マルソーなみの超美人が
現われ、恋に落ちたとしよう。

たまらなく堪能に満ちた妖艶な日々が続くのである。
そんな、彼女に対して、いろいろと要求を出してはいけないのである。

やれ料理の味付けが悪い、やれ掃除で手抜きをしている、
やれ教養が足りない、やれ靴磨きができていない・・・・・・。

フェラーリにあーだこーだと機能や故障についてとやかく言っては
いけないのである。
そんなタイプは国産車かいいとこベンツでも買ってくれ。

フェラーリを買うということは、
料理もできない、教養もないが100人の男が100人とも
振り返るような超美人と付き合うようなものである。

すなわち、機能や性能で買うのではなく幻想を買うに等しい。
幻想は幻想であり、幻想の粗探しなどしてどうなる・・・(笑)

愛する女の過去を全て受け入れるが如く
フェラーリを受け入れ、清濁併せ呑まなければならないのである。

フェラーリを買うこと、すなわち
男の度量を試すことでもあるわけだ。


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