2007年03月22日

ミケランジェロ・ブオナローティ/イタリアルネサンスの三大巨匠(その2)

Grazie(グラツェ)ありがとうございます。
イタリア文学について徒然に語るこのページ、ご覧頂きまして。 m(__)m
私はピノキオです。イタリア文学の認識を新たにしようとイタリア文学の旅をしています。
 
 
■今回は、ミケランジェロ と言う人を少し眺めてみます。
 
ミケランジェロ・ブオナローティ (1475年3月6日 ~ 1564年2月18日)
Michelangelo di Lodovico Buonarroti Simoni
 
イタリアルネサンス期の彫刻家、画家、建築家、詩人。(15&16世紀の人)
名前はミカエル(Michael)と天使(angelo)を併せたもの。
 
西洋で最も巨大な絵画の一つとも言われる、
バチカンのシスティーナ礼拝堂の天井フレスコ画や
『最後の審判』、
パオリーナ礼拝堂にある『聖ペテロの磔刑』、
『パウロの改宗』
を描いたことでよく知られている。
 
もともとは彫刻家であり、『ピエタ』や『ダビデ像』等の傑作のほかにも
『バッカス』、『モーセ』、『ラケル』、『レア』などが有名である。
バチカンの『サン・ピエトロ大聖堂』の設計者でもある。
 
レオナルド・ダ・ヴィンチ、
ラファエロ・サンティ
とともにルネサンスの三大巨匠と呼ばれる。
 
ミケランジェロは長命であり、作品も、
盛期ルネサンスの時代から、マニエリスムの時代への移り変わりを示している。
また躍動的な表現は、次のバロックの時代を準備したといわれる。
 
 
■参考資料
ミケランジェロ  (Wikipedia)
 
 
Ciao!(チャオ)じゃぁ~またね~。
 
私(ニックネーム、ピノキオ)の親友が、大のイタリア好きで、
イタリア留学経験があり、社会人になり旅行保険業務でイタリア長期滞在経験を持ち、
イタリア滞在中、多くの日本のイタリア留学生に接し、最近、日本に帰ってきました。
私は、その彼から、イタリア留学生の話とかイタリア文学の話を楽しく紹介されたので、
イタリア文学へ興味を持ち、それへの見識を楽しみながら広め深めしています。
このコラムは、私(ピノキオ)が書いています。

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