2007年03月17日

アレッサンドロ ナニーニ その3

”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

さて、アレッサンドロ ナニーニの回も、山場に差し掛かってきました。第3回。

第15戦に本グランプリを目前にしたある日、ナニーニはヘリコプターを操縦していた。さすが、F1パイロット、乗り物は何でも乗りこなすセンスを持っているのだ。

かつては、二輪ライダーが、四輪レーサーになることもよくあった。日本では、高橋 国光がその代表格。GPライダーでした。

最近では、モトGPのロッシが、フェラーリ入りするなんて、うわさもよく聞きます。

さて、話をナニーニに戻しましょう。

ヘリコプターを操縦するナニーニ。そのとき、大変なことが起きたのです。




なんと、ヘリコプターが墜落してしまったのです。

そして、右腕を切断してしまった・・・・・・・・・

しかし、とっさの家族の判断で、切断された右腕を氷に浸して病院に。見事、縫合手術に成功するのだ。

しかし、現実はブラックジャックのようには行かない。当然、右手くっついたものの、昔の右手とは違うのだ。

当時、右腕の回復を早めるため、右腕を腹部に縫合していた、と言うようなことを聴いた記憶がある。腹部と腕をつなげることで、血流を良くし、回復を促すと言うようなことだったと思う。

しかし、ナニーニの精神は、こんなことでは屈しないのだった。

文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。

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