2007年03月17日

イタリア留学で出会ったイタリアピザの魅力 イタリアピザの正しい食べ方4

チャオ、皆さん。
イタリアと言えば、本場イタリアピザ、それもナポリのピザでしょう」と
いうくらいにイタリアピザを3度の飯よりこよなく愛するアントニオ山田です。


前回は「イタリアピザの額縁はどうするの?」についてお話しました。
イタリアピザの粋な食べ方は額縁も残さず丸ごと食べるですね。
この部分にこそ粉の風味と味わいもたっぷり入ってますから、ね♪

今回は「イタリアピザはお熱いうちに食す」についてお話しますね。
冷めたイタリアピザなんて食べられないですよね。
焼きたてが一番ですが、さらにコツがあります。


本場イタリアピザの粋(いき)に美味しく食べるお店での食べ方とは?


熱いうちに食べきる~~~~~~!!
しかも、時間差で注文して2種類ともアツアツで~~~~~!!

地元イタリアのナポリの人々はイタリアピザの美味しさを楽しめる時間が
とっても短いことを当然分かっています。
なので、焼きたてのイタリアピザが運ばれてきたら
それはもう「待ってました~~」とばかりに脇目もふらず
真面目にイタリアピザを食べることに真剣です。

熱いうちに食べきるのが粋な食べ方。ナポリっ子の鉄則です。
だから、イタリアピザを全部カットしてから食べるなんてありえません。
食べるぶんだけカットしますが、大きいピザだと最後は冷めちゃいますよね。

そこで冒頭でも書きましたが、小さいイタリアピザを2枚頼みます。
しかも時間差をつけて注文すれば、1枚目を食べ終えた頃に
2枚目のピザも出てきて、さらにアツアツで食べられます。
当然、2枚目も楽しみたいので1枚目のピザとは違った種類を味わいます。

ここまでやってこそ、真のイタリアピザを食するグルメ通です♪
楽しめて、欲張り&一石二鳥ですね。笑

今日はここまでにしますね。
次回は「イタリアピザに一品添えて」と題しまして書きますのでお楽しみ~。


イタリア留学で、すっかりイタリアピザの虜になったアントニオ山田が
魅力あるイタリアピザについて書きました。チャオ~♪


編集後記


昨日、日テレでゴチバトルがやってました。いつも欠かさずみてます。
今回のテーマがイタリア料理でした。イタリア料理だったので思わず見入ってしまいました。
ゲストが高岡早紀さんでしたね~。かわいいですね~~~~。笑
しかも1位に-100円差で抜けましたね~。すごい!!
今回は接戦で3位までが±500円以内でした。

六本木ヒルズのイタリア料理店「レスタジ (L'ESTASI) 」でした。
http://www.lestasi.jp/
一度、行ってみたいですね~~。

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