2007年03月14日

イタリア留学で出会ったイタリアピザの魅力 イタリアピザの正しい食べ方3

チャオ、皆さん。
イタリアと言えば、本場イタリアピザ、それもナポリのピザでしょう」と
いうくらいにイタリアピザを3度の飯よりこよなく愛するアントニオ山田です。


前回は「お店での食べ方」についてお話しました。
イタリアピザの粋な食べ方はお店の中と外で分けるって感じでしょうか。
どちらもアツアツのうちに食べたほうが美味しいですね。


今回は「イタリアピザの額縁はどうするの?」についてお話しますね。
ピザの外周の額縁ってパンの耳みたいですね~~。
このあたりは好き嫌いの意見が分かれそうです。


本場イタリアピザの粋(いき)に美味しく食べるお店での食べ方とは?


コルニチョーネ(額縁)を残さず丸ごと食べ~~~~る!!

ま、当然ですね。笑 粋な食べ方を実践するのであれば!
シンプルな材料で作ったイタリアピザの生地の美味しさも味わうのがツウです。
ナポリピッツァの額縁のことをコルニチョーネと呼んでいますが、
縁の部分はアツアツして、それでいてモチモチとしてふっくらしていますよね。


この部分を残すなんてもったいない!!!


トッピングの乗っているところはもちろん美味しいのですが、
何も乗っていない額縁部分の粉の風味も味わいも存分に楽しみましょう。
縁を残すなんてゼッタイ損です。
額縁も残さず丸ごと食べるのが鉄則ですね。

今日はここまでにしますね。
次回は「イタリアピザはお熱いうちに食す」と題しまして書きますのでお楽しみ~。


イタリア留学で、すっかりイタリアピザの虜になったアントニオ山田が
魅力あるイタリアピザについて書きました。チャオ~♪

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