2007年03月09日

イタリア鉄道の歴史と概要

イタリア留学したら必ずお世話になるのがイタリア鉄道

Ciao!イタリア鉄道の達人、トレニイタリア・トッティです。トレニイタリアとは旧国鉄のイタリア鉄道の名前です。トッティは、もちろんイタリア代表で活躍したサッカー選手の名前です。トレニイタリア・トッティは、鉄道だけでヨーロッパ20カ国以上を旅した達人です。

イタリア鉄道を知るには、まず歴史から。

イタリア鉄道は1839年にナポリ湾に沿って南下するナポリ~ポルティチ間で開通したのが始まりです。その距離はわずか10km足らずでした。何と!今もその路線は残っています。イタリア留学したら一度は、イタリア鉄道発祥の地、ナポリ~ポルティチ間を訪れてみましょう。

実は、鉄道開通当時は、まだイタリアという国はありませんでした。イタリア鉄道は、イタリアの国よりも歴史が深いのです。その後、1905年に国有化されイタリア国鉄、通称FS、「Ferrovie dello Stato」が誕生しました。その後、トレニタリアとして業務を引き継ぎ、1993年に民営化されました。その通称はfs。

「大文字と小文字が変わっただけじゃん!」と突っ込みたくなりますが・・・

イタリア鉄道、トレニイタリアは民営化後、大きな事故が相次ぎました。そのため現在は半官半民で運営されています。わずか10km足らずで開業したイタリア鉄道。今ではは全長1万6千Kmになっています。

イタリアの国土は起伏に富んでいるため日本の鉄道と似ている部分が多いです。特に車両の構造は、カーブに強い振り子式を採用しているものが多いです。イタリア鉄道は、殆どの主要都市を網羅されています。更にヨーロッパ各国へ国際列車も豊富です。

イタリア留学をした際は、鉄道を使いイタリア国内を始め、ヨーロッパ各国を旅行してみましょう。

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