2007年03月09日

イタリアのドルチェ

イタリアフィレンツェで美味しい昼食をしたあと向かった先は、食後のドルチェが食べられるところ♪

前もって地図で確認していたお店に行ってみました。地図で見ると少し距離がありましたが、楽しみが上回っているのか、疲れは感じません。


お店の名は"パトリツィオ・コーズィ(Patrizio Cosi)"。

外観は普通のバールなのですが、中に入ると、プチタルトやビニエなどがたくさんショーウインドウに並んでいました。サイズはイチゴくらいの大きさで、宝石のよう。
種類もものすごく豊富。100g1.5ユーロと量り売りをしてくれるのでこれまた嬉しい限りです。


種類が豊富なので、どれにしようかと思いましたが、面倒くさくなって、覚えたてのイタリア語の数字「1」をいくつも指差しながら連呼しました。

「ウーノ(uno)、ウーノ、ウーノ、ウーノ、、、」。

イタリア語の数字「2 ドゥーエ(due)」、「3 トレ(tre)」も覚えたのですが、ここでは不要でした(笑)


テイクアウトもできるとのことでしたが、せっかくなのでイートイン。ゆっくり座って至福のひと時を過ごしました。


ついでにトイレも借りてしまいました。このお店では、通常トイレに鍵が掛かっていて、使用したいときに店員さんに鍵を貸してもらい、自分であけて使用するのです。留学生ぐらいになれば、こういった事情は常識なのかもしれませんね。

また鍵がごっつい「カギ」という形をしていたのも、記憶に残っております。重い鍵でした。何もかもが新鮮ですね。

トイレの話を挟んですみません。

プチタルトやビニエは一口サイズなので、パクパクパクパクほお張り、あっという間に食べてしまいました。ゆったりとしたおやつタイムを過ごせました。

trackbacks

trackbackURL:

Firenze (1) ☆ フィレンツェ ( ´ω`)ノ" from パリ発NEPOJA日記

先週ミラノで開催された MICAM って靴の展示会での 通訳アテンドを頼まれてイタリアに行く機会があったので 週末とリンクさせてフィレンツェに里帰...

comments

comment form

(イタリアドットアクセス~イタリア留学を支援する情報サイト にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form