2007年03月22日

イタリアのチーズ 硬質・半硬質チーズ

チャオ!

今日は硬質・半硬質のチーズを紹介しますね。

有名どころでは、
ゴルゴンゾーラ
フォンティーナ
プロヴォーネ
カチョカバッロ

フォンティーナはテーブルチーズとしても食卓に並びますが、
やはりチーズフォンデュとしてが有名かな。

プロヴォローネ、カチョカヴァッロはそれぞれ、
個性的な形をしています。
球形、瓢箪形、ひょうきんな形です(笑)
いずれも南イタリアで作られます。


そして、何より紹介したいのは、ゴルゴンゾーラ。

世界三大ブルーチーズと言えば、
フランスのロックフォール、英国のスティルトン、そしてイタリアのゴルゴンゾーラ

ミラノ近郊のゴルゴンゾーラ地方で作られるチーズです。
私もよく食べているわりに、知らなかったのですが、味によって2種類あるんです。
辛口「ピカンテ」と 甘口「ドルチェ」。

その昔、最初にブルーチーズを見た時は
エッ、これってまんまカビ?ウゲッ!?
しかも、テレビで臭いチーズと紹介されていたのを思い出し、
余計な知識ばかりが先行していましたが、
今ではすっかりその味の虜になっています。

そのまま食べてもおいしいのですが、
やはりゴルゴンゾーラの料理はたまらないですね。
ディップにしてブルスケッタ
ゴルゴンゾーラチーズのソースがかかったサラダ
そして、私はやはりリゾットですね。う~ん、たまんない!
そういえば、本屋で見たレシピ集に茶碗蒸しの具に使ってるものもありましたね。
なんだか、おいしそう!!

イタリアへ行く時は、イタリア留学中の知人宅に押しかけるお騒がせ人間の”Mieさん”でした。

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