2007年03月07日

イタリアの調味料 ドライトマト

チャオ!

昨日は、お手軽に瓶詰めのトマト&バジルのソースでパスタを頂いたMieさんです。


タイトルに調味料と書いてますが

トマトが調味料? なんで?

と思われる方がいらっしゃるでしょうね。


何も塩、胡椒のようなものばかりが調味料ではありません。

ドライトマトは、収穫したトマトを天日干しにて
その風味を中に凝縮、閉じ込めるのです。
乾燥したものや、少しだけ水分を残したものなどがあります。
他にもトマトに、オレガノ・にんにく・塩を加え混ぜ合わせ、
オリーブオイルなどで漬け込んだものとがあります。


イタリアではドライトマトを基本調味料として、
刻んでトマトソースのコクを出すために使ったり、
スープに入れたり、ブルスケッタに使ったりと
まさに調味料として様々に使いわけています。


私も以前、
乾燥したものをトマトソースのコク出し用にと刻んで入れてみたのですが、
お湯で戻したにも拘わらず、なんだかソースとして一体化せず
パスタに上手く絡まないソースに仕上がってしまった覚えがあります。


イタリア留学されたら、ぜひともドライトマトを上手に使い、
素敵な料理たくさん覚えてきてください。


イタリアへ行く時は、イタリア留学中の知人宅に押しかけるお騒がせ人間の”Mieさん”でした。

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