2007年03月05日

イタリア留学で出会ったイタリアピザの魅力 真のナポリピッツァ7

チャオ、皆さん。
イタリアと言えば、本場イタリアピザ、それもナポリのピザでしょう」と
いうくらいにイタリアピザを3度の飯よりこよなく愛するアントニオ山田です。


前回は真のナポリピッツァの「イタリアピザの仕上がり」についてお話しました。
イタリアピザの「額縁」と真ん中の柔らかさが決め手ですね。
イタリアピザは切らずに一人で一枚食べるのが当たり前ですから
仕上がりにもこだわりますよね~~。

今回も「真のナポリピッツァ」の続きについてお話しますね。
今日は「イタリアピザのトッピング」についてです。


「本物のナポリピッツァ」を作るための条件とは?


トッピング(上にのせる材料)にもこだわりをみせ~~~~る!!!


まず、オイルについてですが、イタリアピザはかなり高温で焼きますので
振り掛けるオイルも酸化しにくいものを選びたいですね。
焼きたてアツアツのピザの具めがけてオイルをふりかける。。。。
う~~~~ん。おいしそ~~。
やっぱり使うのだったら、定番のオリーブオイルでしょう。
しかもこだわって、エクストラ・バージン・オリーブオイルしかないでしょう♪

トマトについてはピザに使うのは、生のトマトじゃなく缶詰のトマトですね。
生のトマトだと水分が多すぎてうまく仕上げるのが難しいですね~~。
缶詰のトマトだったら水分の調整がしやすからなんですよ。
ここでもこだわってトマトはは「サンマルツァーノ種」じゃないとね~~。

チーズについてはピザだと定番のモッツァレラなんですが、これ以外にも
パルミジャーノ、グラーナ・パダーノ、もしくはペコリーノの粉末を
イタリアピザにふりかけるのはOKです。

最後にバジリコについてですが、「真のナポリピッツァ協会」の規定で
「すべてのピッツァにバジリコの葉をのせるのがよい」とありますので
どのイタリアピザに使っても問題ないです。
むしろのっていないと「本物のナポリピッツァ」とは言えないくらいですね。


今日はここまでにしますね。
今回で「真のナポリピッツァ」編は終わりです。
次回は「ナポリピッツァの食べ方」と題しまして書きますのでお楽しみ~。


イタリア留学で、すっかりイタリアピザの虜になったアントニオ山田が
魅力あるイタリアピザについて書きました。チャオ~♪

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