2007年03月04日

神曲/ダンテ・アリギエーリ

Grazie(グラツェ)ありがとうございます。
イタリア文学について徒然に語るこのページ、ご覧頂きまして。 m(__)m
私はピノキオです。イタリア文学の認識を新たにしようとイタリア文学の旅をしています。
 
 
■今回は、ダンテの『神曲』への旅です。
 
『神曲』(しんきょく) La Divina Commedia
著者:ダンテ・アリギエーリ。13~14世紀イタリアの詩人・政治家。
 
 
地獄篇・煉獄篇・天国篇の三部から成る。
全1万4千余行の韻文による長編叙事詩。
 
聖なる数「3」を基調とした極めて均整のとれた構成から、
ゴシック様式の大聖堂にたとえられる。
イタリア文学最大の古典とされ、世界文学史にも重要な位置を占めている。
 
 
西暦1300年の聖金曜日(復活祭前の金曜日)、暗い森の中に迷い込んだダンテは、
そこで出会った古代ローマの詩人ウェルギリウスに導かれ、
地獄・煉獄・天国と彼岸の国を遍歴して回る。
 
ウェルギリウスは地獄の九圏を通ってダンテを案内し、
地球の中心部、魔王ルチフェロ(サタン)の幽閉されている領域まで至る。
 
そこから、地球の対峙点に抜けて煉獄山にたどりつく。
煉獄山では登るにしたがって罪を清められていき、煉獄の山頂でダンテはウェルギリウスと別れることになる。
そしてダンテはそこで再会した永遠の淑女ベアトリーチェの導きで天界へと昇天し、
各遊星の天を巡って至高天(エンピレオ)へと昇りつめ、見神の域に達する。
 
 
■参考資料
「神曲」 (Wikipedia)
 
 
Ciao!(チャオ)じゃぁ~またね~。
 
私(ニックネーム、ピノキオ)の親友が、大のイタリア好きで、
イタリア留学経験があり、社会人になり旅行保険業務でイタリア長期滞在経験を持ち、
イタリア滞在中、多くの日本のイタリア留学生に接し、最近、日本に帰ってきました。
私(ピノキオ)は、その彼から、イタリア留学生の話とかイタリア文学の話を楽しく紹介されたので、
それに触発されて、イタリア文学へ興味を持ち、イタリア留学生になったような気持ちで、
イタリアの文学への見識を楽しみながら広め深めしています。
このコラムは、私(ピノキオ)が書いています。

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