2007年03月03日

フィレンツェ レンガと白の街

イタリアフィレンツェといえば、日本で「冷静と情熱のあいだ」が書籍・映画・テレビ等で注目されたことが記憶にあります。

その影響でドゥオモのクーポラに登られた方も多いと聞きます。自分は眺める専門でしたが。


突然の日本人のオプションツアー増加に、現地の方などは驚かれたでしょうね。

日本からの留学生も日本でブームになっていることは知っていたのでしょうか。日本の家族・友人に事情に聞いた方もいるかもしれませんね。


ちょっとした高台からフィレンツェの町並みを眺めてみると、ドゥオモの数に多さに驚きました。こんなにいっぱいあるのかと。

また、高台から見る眺めを想定して作られたかのような景観は、絵葉書そのものでした。そこで撮影した画像は今でもパソコンの待ち受け画面になっています。


レンガ色の屋根、白い壁。

この2色で街ができているといっても過言ではありません。
レンガ色がこれほど美しいと思ったことはありませんでした。

未来へも影響を与え続ける色使い。芸術性の高さを再認識しました。それほどのインパクトを与えてくれた街です。

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