2007年03月02日

イタリア留学で出会ったイタリアピザの魅力 真のナポリピッツァ6

チャオ、皆さん。
イタリアと言えば、本場イタリアピザ、それもナポリのピザでしょう」と
いうくらいにイタリアピザを3度の飯よりこよなく愛するアントニオ山田です。


前回は真のナポリピッツァの「イタリアピザを焼くときの燃料」についてお話しました。
イタリアピザを焼くにも「薪」にまでこだわってしまいます。
変なもので焼いちゃったら匂いがおかしくなっちゃいます。
イタリアピザの風味を生かしたいというピザ職人のこだわりですよね~。

今回も「真のナポリピッツァ」の続きについてお話しますね。
今日は「イタリアピザの仕上がり」についてです。


「本物のナポリピッツァ」を作るための条件とは?


イタリアピザの仕上りはふっくらと、「額縁」がある~~~~~!!


イタリアピザの周囲がふくれていて「ナイスな顔」に仕上がっているのがナポリピッツァの特徴です。
「生地の作り方}でも紹介しましたこの「額縁」のデコボコしたところに
また焦げ目がついていると、たまりませんね~~~。
美味しそう~~~~♪
まるで焼きたてパンのようなすばらしい風味がいいでしょ~~~。


さらに、イタリアピザの真ん中の部分は、柔らかくないとね、ダメなんですよね。
理由はですね、テイクアウトで立ち食いすることも多いナポリピッツァは、
簡単に2つ折りや4つ折りできないと食べられないでしょ。
これって、日本の宅配ピザだとありえないですよね~~。
すんごい分厚いから!!

今日はここまでにしますね。
次回は「トッピング」について書きますのでお楽しみ~。


イタリア留学で、すっかりイタリアピザの虜になったアントニオ山田が
魅力あるイタリアピザについて書きました。チャオ~♪

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