2007年03月10日

ルネサンス概観

Grazie(グラツェ)ありがとうございます。
イタリア文学について徒然に語るこのページ、ご覧頂きまして。 m(__)m
私はピノキオです。イタリア文学の認識を新たにしようとイタリア文学の旅をしています。
 
 
■今回は、『ルネサンス』へ寄り道です。
 
イタリア文学を理解するのに、イタリアの地理歴史風土への理解は欠かせない。
そう言う意味で、今回は、イタリアと言えばルネサンスと思える雰囲気もあるので。
イタリアに軸足を置いて、ルネサンスを概観してみます。
 
●ルネサンス概観
ルネサンス (仏:Renaissance直訳すると「再生」)
一義的には、14世紀-16世紀にイタリアを中心に西欧で興った、
古典古代の文化を復興しようとする歴史的・文化的諸運動を指す。
また、これらが興った時代(14世紀-16世紀)を指すこともある。
 
●ルネサンス史
ルネサンスは、西欧世界の進行方向を決定付けるような、
文化史・精神史の上での一大事件であった。
まず、イタリア・ルネサンスと呼ばれる事象の興り・発展・終焉、
次に、イタリア以外での西欧諸国のルネサンスの受容と発展の様相を見る。
 
 
■参考資料
「ルネサンス」  (Wikipedia)
 
 
 
Ciao!(チャオ)じゃぁ~またね~。
 
私(ニックネーム、ピノキオ)の親友が、大のイタリア好きで、
イタリア留学経験があり、社会人になり旅行保険業務でイタリア長期滞在経験を持ち、
イタリア滞在中、多くの日本のイタリア留学生に接し、最近、日本に帰ってきました。
私(ピノキオ)は、その彼から、イタリア留学生の話とかイタリア文学の話を楽しく紹介されたので、
それに触発されて、イタリア文学へ興味を持ち、イタリア留学生になったような気持ちで、
イタリアの文学への見識を楽しみながら広め深めしています。
このコラムは、私(ピノキオ)が書いています。

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