2007年03月18日

ヴェネツィアのゴンドラ(1)

ヴェネツィアは120以上もの島が点在し、その島々を400もの橋で結んでできている都市だそうです。

この車が全く乗り入れられないヴェネツィアでの交通手段といえばボート、そしてゴンドラになります。ヴェネツィアはこの交通の不便さを逆手にとって、世界有数の貿易都市にまで発展したのです。さすがイタリア人ですね。


そしてこのゴンドラですが、乗ることができました。ツアーに組み込まれていたようで、ラッキーでした。オプションとなると乗るかどうかわからないですが、ツアーそのものに組み込まれていれば問答無用ですからね。乗るしかない。今考えるとほんとラッキーでした。


ゴンドラ船着場.jpg

船着場な様な所へ案内されて行くと、数多くののゴンドラが所狭しと浮かんでいました。ゴンドラの形はほとんど同じように見えますが、外装内装はそれぞれ凝っていて、とても高価で、貴重で、そしてとても大切にされているものと見受けられました。

ゴンドラを直接見るまでは、単なる木の船を思っていたので、とても驚いたことを覚えています。ゴンドラの所有者は、いわば一国一城の主といえます。このゴンドラに人を乗せてヴェネツィアを楽しんでもらい、その報酬として代金をもらっているわけですから、生活の糧となっている大切なゴンドラを軽視していたことを反省しました。大変失礼なことを思っていました。ごめんなさい。


ゴンドラを実際見てみて最初に感じたことは、思っていたよりも長いということです。長さ11メートル、幅1.5メートル程ということでしたので、細くて長いのです。

さてこれに乗って水の中に落ちないかが心配です。

(この文章はイタリアへの回想からプチ留学を目指しているワンワンが執筆しています)

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