2007年02月13日

アンドレア・デ・チェザリス

イタル山本の ”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

アンドレア・デ・チェザリス

イタリアF1ドライバー F1活動は1980~1994

日本での第二次F1ブームを知る人には、チェザリスって、忘れられないドライバーですよね。(筆者にとっては、1976~1977年当時が第一次F1ブームなのだ)

何でかッツーと、やたらと車を壊す。クラッシャーとか壊しやとかの異名を持ってるもんね。フジテレビの古舘伊知郎が、「犬も歩けばチェザリスに当たる」だの「サーキットの通り魔」だのとほえておったのが懐かしい。

ちなみに、古舘さん、ルネ アルヌーのことは、「妖怪 通せんぼじじい」なんていっていたからな~。こういう比喩で、おねえちゃんでもドライバーの特徴がわかるようにした解説は、やっぱり古舘さんならではだねぇ。

それはさておき、生涯完走率34%の壊しやチェザリスですが、それにもかかわらず出走回数208回、15年間で12チームも渡り歩いているんですなぁ。

ふつー考えりゃあ、マシンぼんぼん壊すヤツ、雇わないと思うんだけど、そこがこの人のすごいとろだねぇ。

つづく


文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。

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