2007年02月26日

イタリア留学で出会ったイタリアピザの魅力 真のナポリピッツァ4

チャオ、皆さん。
イタリアと言えば、本場イタリアピザ、それもナポリのピザでしょう」と
いうくらいにイタリアピザを3度の飯よりこよなく愛するアントニオ山田です。


前回は真のナポリピッツァの「ピザの生地の作り方」についてお話しました。
道具を一切使わないで作っちゃうんですね~。
イタリア料理専門店とかに行くとガラス越しにピザ生地を作っているのをみかけます。
でも、同じ作っているのを見るなら本場イタリアですよ。
イタリア留学で見たピザ職人の技といったらもう!!
見ていて飽きないんですよ。イタリアピザの職人技にうっとり~♪


今回も「真のナポリピッツァ」の続きについてお話しますね。
今日はピザの焼き方についてです。


「本物のナポリピッツァ」を作るための条件とは?」


窯の床面で直焼き~~~~!!


窯の温度ってすごく高いんですよ~。
中の温度は450~480度くらいまでなるみたいです。
イタリアピザを焼く数時間前から準備して火を入れてます。
石釜なので温度が上がるまでに時間がかかるからですね。
イタリアピザを本格的にやるには何かと前準備が必要ですね。


ピザ職人のこだわりですから!!!


窯に火を入れて調理に必要な温度まであげておきます。
ここからが職人技のみせどころです。
熟練の職人は広い窯の床面の中で、450度以上の温度になっている場所を見極めます。
ちょうど良い温度になっている場所にピザをのせて焼きます。
イタリアピザが焼きあがるのにだいたい1分くらいです。早いですよね~。
短い時間で焼き上げるから表面がパリッとしている。
それでいて内側はふんわり~って感じに仕上がるんですね。


今日はここまでにしますね。
次回はイタリアピザを焼くときの燃料について書きますのでお楽しみ~。


イタリア留学で、すっかりイタリアピザの虜になったアントニオ山田が
魅力あるイタリアピザについて書きました。チャオ~♪


編集後記

イタリア美術に触れる機会がありますのでお知らせしますね。

2007年3月6日(火)-5月6日(日)まで
国立西洋美術館でチューリヒ工科大学版画素描館の所蔵作品による
イタリア・ルネサンスの版画展が開催されます。


イタリア美術に触れた後はお腹もすいちゃいますので(笑)
アツアツのイタリアピザを食しながらイタリア文化について語り合うのも
いつもの日常とは違う一日になっていいじゃないでしょうか。

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