2007年02月24日

イタリア留学で出会ったイタリアピザの魅力 真のナポリピッツァ2

チャオ、皆さん。
イタリアと言えば、本場イタリアピザ、それもナポリのピザでしょう」と
いうくらいにイタリアピザを3度の飯よりこよなく愛するアントニオ山田です。


前回は「真のナポリピッツァ」についてお話しました。
伝統を守ろう、後世に技術を残そうという想いから創立された
「真のナポリピッツァ協会」です。
よりよい美味しいものを伝えたいという気持ちが強いからこそですね。
いつまでもピザ職人の技を伝えていってほしいですね。
何と言っても、本場イタリアピザは一度味わったら病みつきになりますよ♪
イタリア留学で食べたピザを思い出しますね~。じゅる。。。


今回も「真のナポリピッツァ」の続きについてお話しますね。


すこしおさらいをしますと、イタリアピザの本場であるナポリで古くから伝わる
ピッツァ職人の伝統技術が年が経つにつれておいしくなるピザの技術が消えていく。
この世界的な損失をなんとか防ぎたいというイタリアピザ職人が立ち上がって
「真のナポリピッツァ協会」を作りました。
この「真のナポリピッツァ協会」のよってピッツァの伝統的な製法が守られているんですね。
で、この協会がイタリアビザの伝統を後世に残すために決めたルールがありますので
順を追って紹介していきますね。


題して、「本物のナポリピッツァ」を作るための条件とは?」


イタリアピザの生地にもルールがあります。


生地に使用する材料は、小麦粉、水、酵母、塩の4つのみ!!!!!!


シンプルでしょう?他には何も入っていません。
生地の材料は小麦粉をベースに、酵母、水、塩の4つに限っていて、オリーブオイルは
生地の中に混ぜ込んでいないんですよね~。混ぜたら危険(笑)、じゃなくてアウトなんです。
オイルを混ぜた時点でナポリピッツァとは呼べなくなっちゃうんですよ。
オイルはピザを焼くときにいい焼き具合にするためにふりかけるだけです。
上にオイルをふりかけるのはオッケーです。


今日はここまでにしますね。
明日はイタリアピザの生地の作り方について書きますのでお楽しみ~。


イタリア留学で、すっかりイタリアピザの虜になったアントニオ山田が
魅力あるイタリアピザについて書きました。チャオ~♪

編集後記


イタリア製皮革バッグおよびレザーグッズの展示商談会「63th プロモペル展」を、
東京と大阪でやるみたいですよ。

4月2日から4日まで東京・ホテルオークラ別館で、
4月5日から6日まで大阪・ホテルヒルトン大阪で展示されるので
イタリアの職人芸がここでも見れると思います。
色々とイタリアの製品・文化にふれてみてくださいね。
きっと虜になっちゃいますよ。

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