2007年02月18日

イタリア留学で出会ったイタリアピザの魅力 イタリアピザの種類4

チャオ、皆さん。
イタリアと言えば、本場イタリアピザ、それもナポリのピザでしょう」と
いうくらいにイタリアピザを3度の飯よりこよなく愛するアントニオ山田です。


今回もイタリア留学で食べたピザの種類の続きについて書きますね。


前回はイタリアピザのペスカトーレについて説明しました。
ペスカトーレって名前だけ聞くと、やっぱり一般的にはスパゲッティと
思い浮かべちゃうんでしょうね。
この辺りはピザとスパゲッティのどちらが好きかによりますよね。


ところで、よく「スパゲッティ」のことを「パスタ」とも言ったりしますが
その言葉の違い、使い分けって分かります?


パスタ」というと、一般的にイタリア料理の小麦粉を加工して作った食品のことを
いいます。ですから、パスタの中にはピザも含まれるし、パンとかケーキも含まれます。
もちろん、スパゲッティも入ります。かなり、広義の意味合いが強いです。


「スパゲッティ」というと、麺類のことを言っています。特にロングパスタのことを
指すことが多いですね。


ですから、日本で言いますと、イタリアパスタ料理といえば、スパゲッティ♪
って答えることが多いです。


前置きはこれくらいにして、本題に入りますね。笑
今回はイタリアピザのカルツォーネ・アル・フォルノです。


これはイタリア料理専門でやっているお店なら見かけるイタリアピザです。


カルツォーネの言葉の意味ですが、
イタリア語で“包む”という意味から転じて“ズボン”という意味ですね。
つまり、カルツォーネは具を生地で包み焼きした三日月型のピザです。


具が中に入って包まれているだけで、味は他のピザと変わりないです。
当たり前といえば当たり前ですが、ちょっと想像してください。


カルツォーネのパリパリに焼きあがった生地を割ると美味しい匂いと共に
トローりとしたチーズが出てきて食欲をそそりますよ~。


お店によっては豪勢に外側にもチーズをのせた贅沢なピザもありますよ。
同じイタリアピザ「カルツォーネ」と言ってもお店の作り方で全然ちがいますし、
それこそ、十人十色ですよね。イタリアピザ職人の数だけピザがありますよ。


これも本場イタリアで是非味わっていただきたい一品です。


今回はカルツォーネ・アル・フォルノについてお話しました。
次回もピザの種類の続きをお送りしますね。


イタリア留学で、すっかりイタリアピザの虜になったアントニオ山田が
魅力あるイタリアピザについて書きました。チャオ~♪


編集後記

またまた、復活版のフィアット500の話ですが、笑
この新作でアバルト仕様が出ることを強く期待します。
たぶん、復活させるくらいだから必ず出てくるはずだと。
すっごい楽しみです~。

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