2007年02月25日

デカメロン/ジョヴァンニ・ボッカッチョ

Grazie(グラツェ)ありがとうございます。
イタリア文学について徒然に語るこのページ、ご覧頂きまして。 m(__)m
私はピノキオです。イタリア文学の認識を新たにしようとイタリア文学の旅をしています。
 
 
■今回は、ジョヴァンニ・ボッカッチョの『デカメロン』への旅です。
 
 
『デカメロン』(Decameron)は、ジョヴァンニ・ボッカッチョによる物語集。
 
「十日物語」とか、「人曲」とも呼ばれる。
「十日物語」と呼ばれるのは、デカメロンと言う題名が、
ギリシャ語の10日 ⇒ deka hemerai に由来している事から。
「人曲」と呼ばれるのは、ダンテの「神曲」に対して、そう呼ばれる。
 
この物語は、1348年に大流行したペストから逃れる為、
邸宅に引き篭もる間に男3人、女7人の計10人が、退屈しのぎに語らう話。
 
10人が10話づつ語り、全百話から成る。内容はユーモアと艶笑に満ちた恋愛話や失敗談など。
 
それぞれ『アラビアン・ナイト』や『七賢者の書』から影響を受けている。
 
 
■参考資料
デカメロン (Wikipedia) 
 
Ciao!(チャオ)じゃぁ~またね~。
 
私(ニックネーム、ピノキオ)の親友が、大のイタリア好きで、
イタリア留学経験があり、社会人になり旅行保険業務でイタリア長期滞在経験を持ち、
イタリア滞在中、多くの日本のイタリア留学生に接し、最近、日本に帰ってきました。
私(ピノキオ)は、その彼から、イタリア留学生の話とかイタリア文学の話を楽しく紹介されたので、
それに触発されて、イタリア文学へ興味を持ち、イタリア留学生になったような気持ちで、
イタリアの文学への見識を楽しみながら広め深めしています。
このコラムは、私(ピノキオ)が書いています。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(イタリアドットアクセス~イタリア留学を支援する情報サイト にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form