2007年02月25日

レオナルド・ダ・ビンチ/イタリアルネサンスの三大巨匠(その1)

Grazie(グラツェ)ありがとうございます。
イタリア文学について徒然に語るこのページ、ご覧頂きまして。 m(__)m
私はピノキオです。イタリア文学の認識を新たにしようとイタリア文学の旅をしています。
 
 
■今回は、レオナルド・ダ・ビンチ と言う人を少し眺めてみます。
 
私は、レオナルド・ダ・ビンチと聴けば、天才の代名詞、といった印象を持ってます。
そしてまた、「イタリアと聞いて思い浮かぶ人名をあげよ」と言われると、
日本では、レオナルド・ダ・ビンチの名前を挙げる人が多いのではないだろうか、と私は思っています。
 
そう言うことから、今回、レオナルド・ダ・ビンチは、何か文学的な業績を残しているのかどうか調べてみた。
すると、以下のような事を知った。
 
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レオナルド・ダ・ヴィンチ (Leonardo da Vinci、1452年4月15日~1519年5月2日、67才)
イタリアのルネサンス期(15~16世紀)を代表する万能の天才として知られている。
絵画、彫刻、建築、土木および種々の技術に通じ、極めて広い分野に足跡を残している。
(日本では、空海がこれに相当する、一人の人物の様に思われます。)
『最後の晩餐』や『モナ・リザ』などの精巧な絵画は盛期ルネサンスを代表する作品になっている。
膨大な手稿(ノート)を残しており、その中には飛行機についてのアイデアも含まれていた。
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これによると、レオナルド・ダ・ビンチはその芸術的、科学&工学的業績には偉大なものがあるが、
イタリア文学に対する直接的影響とか、イタリア文学に残した著作というものは、そうではないようだ。
 
ただ、彼自身が直接的に、イタリア文学へ、その業績を残していなくても、
芸術的、科学&工学的業績である所の彼の作品、などを題材にした著書は多数存在し、
イタリア文学に、より華やかな花を添えることに貢献しているに違いない。
 
最近ではアメリカの作家だがダンブラウンという人の「ダビンチコード」は有名だ。
 
 
 
■参考資料
レオナルド・ダ・ビンチ (Wikipedia)
 
 
Ciao!(チャオ)じゃぁ~またね~。
 
私(ニックネーム、ピノキオ)の親友が、大のイタリア好きで、
イタリア留学経験があり、社会人になり旅行保険業務でイタリア長期滞在経験を持ち、
イタリア滞在中、多くの日本のイタリア留学生に接し、最近、日本に帰ってきました。
私(ピノキオ)は、その彼から、イタリア留学生の話とかイタリア文学の話を楽しく紹介されたので、
それに触発されて、イタリア文学へ興味を持ち、イタリア留学生になったような気持ちで、
イタリアの文学への見識を楽しみながら広め深めしています。
このコラムは、私(ピノキオ)が書いています。

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