2007年02月25日

フーコーの振り子/ウンベルト・エーコ

Grazie(グラツェ)ありがとうございます。
イタリア文学について徒然に語るこのページ、ご覧頂きまして。 m(__)m
私はピノキオです。イタリア文学の認識を新たにしようとイタリア文学の旅をしています。
 
 
■今回は、ウンベルト・エーコの「フーコーの振り子」への旅です。
 
題名と、その概略文から、「フーコーの振り子」という小説に興味を感じたので、
どんな本なのか、もう少し色々と調べようと、
ミクシーというSNSでレビューが在るかどうか検索してみた。
きっちり、書評を書いている人が何人か居る。
 
その書評をチラッと読んでみた。
感じとしては、むずかしそうだが楽しそう。
ただ、或る書評には「ダビンチコード」のような楽しみはないと書いてあった。
さて、どんな本なのだろうか。
 
何れにしても、テンプル騎士団の謎、を書いているという。楽しみだ。
 
 
■和訳書は文藝春秋から出版されている。
フーコーの振り子(上・下)/ ウンベルト・エーコ著/ 文藝春秋
 
 
Ciao!(チャオ)じゃぁ~またね~。
 
私(ニックネーム、ピノキオ)の親友が、大のイタリア好きで、
イタリア留学経験があり、社会人になり旅行保険業務でイタリア長期滞在経験を持ち、
イタリア滞在中、多くの日本のイタリア留学生に接し、最近、日本に帰ってきました。
私(ピノキオ)は、その彼から、イタリア留学生の話とかイタリア文学の話を楽しく紹介されたので、
それに触発されて、イタリア文学へ興味を持ち、イタリア留学生になったような気持ちで、
イタリアの文学への見識を楽しみながら広め深めしています。
このコラムは、私(ピノキオ)が書いています。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(イタリアドットアクセス~イタリア留学を支援する情報サイト にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form