2007年02月25日

ピノキオとスピルバーグ

Grazie(グラツェ)ありがとうございます。
イタリア文学について徒然に語るこのページ、ご覧頂きまして。 m(__)m
私はピノキオです。イタリア文学の認識を新たにしようとイタリア文学の旅をしています。
 
 
■今回は、「ピノキオとスピルバーグの関係」について少し旅してみます。
 
 
ピノキオと聞けば、私はスピルバーグの映画を思い出す。
その映画の名前は「AI」。
AIとは、ARTIFICIAL INTELIGENCE 。「人工知能」になるのだろうか。
この映画の場合は、人間の少年そのものの「サイボーグロボット」。
この映画を私は2002年に観た。ガールフレンドと一緒に観る予定だったのですが、
彼女が都合悪くなり一人で観ました。なかなか感動的な映画でした。
 
で、スピルバーグがこの映画で描いた「サイボーグロボット」が、ピノキオそのものなんですね。
きっとコレはスピルバーグがピノキオにヒントを得て製作した映画なんだろうなぁ~と
当時、思ったものです。
 
 
所で、スピルバーグは血筋的にはイタリアには関係ないようです。
 
■スティーヴン・スピルバーグ(Steven Allan Spielberg、1946年12月18日~)
ロシア系ユダヤ移民の3代目。
Spielbergというドイツ語の苗字は直訳すると「芝居山」という意味で、
祖先が17世紀に居住していたオーストリアの町の名前に由来する。
英語訳では「Playmount」となり、彼が若い頃の映画製作の社名にしていた。
 
アメリカの映画監督。
米国フォーブス誌によると2006年の彼の年収は約350億円。
これは、米国有名人の中で、総合1位と言う。
 
 
■参考資料
スティーヴン・スピルバーグ (Wikipedia)


Ciao!(チャオ)じゃぁ~またね~。
 
私(ニックネーム、ピノキオ)の親友が、大のイタリア好きで、
イタリア留学経験があり、社会人になり旅行保険業務でイタリア長期滞在経験を持ち、
イタリア滞在中、多くの日本のイタリア留学生に接し、最近、日本に帰ってきました。
私(ピノキオ)は、その彼から、イタリア留学生の話とかイタリア文学の話を楽しく紹介されたので、
それに触発されて、イタリア文学へ興味を持ち、イタリア留学生になったような気持ちで、
イタリアの文学への見識を楽しみながら広め深めしています。
このコラムは、私(ピノキオ)が書いています。

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