2007年02月25日

ピノキオ/カルロ・コッローディ

Grazie(グラツェ)ありがとうございます。
イタリア文学について徒然に語るこのページ、ご覧頂きまして。 m(__)m
私はピノキオです。イタリア文学の認識を新たにしようとイタリア文学の旅をしています。
 
 
イタリア文学って馴染みがありそうで、私には意外にそうではなかった。
それで何かイタリア文学でメジャーなモノはないかと想い巡らしてみた。
すると「ピノキオ」と言うキャラクターが思い浮かんだ。
で…この童話「ピノキオ」についてwikipediaを参照してみた。
 
■ピノッキオの冒険(Le Avventure di Pinocchio)
イタリアの作家、カルロ・コッローディの童話作品。
1883年に最初の本が出版されて以来、
100年以上に渡り読み継がれている著名な童話である。
 
■あらすじ
意志を持って話をする丸太が、木の人形にされ、ピノッキオと名付けられた。
ところがこのピノッキオは勉強と努力が嫌いで、すぐに美味しい話に騙される。
青い髪の妖精や話をするコオロギなどの忠告にも耳を貸さず、
幾度となく焼かれそうになったり、殺されそうになったりする。(現に一回死ぬが、生き返る)
苦難を乗り越えて人間の少年へと変化するまでの逸話が書かれている。
 
■トリビア
この話の中盤あたりでピノッキオは怒ってコオロギに石をぶつけて殺してしまう。
 
 
■参考資料
ピノッキオ (Wikipedia)

 
Ciao!(チャオ)じゃぁ~またね~。
 
私(ニックネーム、ピノキオ)の親友が、大のイタリア好きで、
イタリア留学経験があり、社会人になり旅行保険業務でイタリア長期滞在経験を持ち、
イタリア滞在中、多くの日本のイタリア留学生に接し、最近、日本に帰ってきました。
私(ピノキオ)は、その彼から、イタリア留学生の話とかイタリア文学の話を楽しく紹介されたので、
それに触発されて、イタリア文学へ興味を持ち、イタリア留学生になったような気持ちで、
イタリアの文学への見識を楽しみながら広め深めしています。
このコラムは、私(ピノキオ)が書いています。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(イタリアドットアクセス~イタリア留学を支援する情報サイト にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form