2007年02月24日

イタリアの珍味 パルマハム

チャオ!

スペインのハモン・セラーノと並んで、
ヨーロッパの生ハムと言えば、プロシュト・ディ・パルマ。
イタリア北部中央、ポー川流域ロマーニャ州でそのハムは作られます。

ローマ時代から伝わる製法を守り、
特別な飼料で育てられたブタ、天然塩、空気。
1年以上に渡る時間がこの味わい深いハムを作り出します。

そして、やはりイタリア職人のこだわりがないと
IPQ(パルマハム品質協会)が認めるハムは完成しないでしょう。

職人によっては、
「自分の目が行き届き、自信のあるハムしか世に出したくない」と、
数量を限定して生産するハム職人もいます。

個人的にはハモン・イベリコの口の中でジワッと溶け出す油脂、
そして独特のコクも捨てがたいのですが、
パルマハムの芳醇な味わいも忘れられませんね。


イタリアへ行く時は、イタリア留学中の知人宅に押しかけるお騒がせ人間の”Mieさん”でした。

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