2007年02月24日

リカルド パトレーゼ 4

イタル山本の ”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

リカルド パトレーゼ、鉄人イタリアF1レーサーのその4です。

1978年、ロータスのロニー ピーターソンがなくなるという多重事故が起きた、イタリアGP、その事故を引き起こしたとされた、パトレーゼ。

当時は、かなりたたかれたようです。
その後の調査では、レーシングアクシデントということで、パトレーゼの名誉は回復してはいますが。

アクシデントの様子は次の通りです。

もともとは、マーシャルの、スタートランプミスに端を発します。F1では、フォーメーションラップ終了後、全車がスターティンググリッドに停止した後に、スタートが切られます。

ところが、このときは、全車が停止する前に、スタートランプが点灯してしまったのです。


文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。

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