2007年02月23日

滞在許可

滞在許可証の取得

滞在許可証
イタリア移民法によれば、イタリアに滞在する全ての外国人は、入国日から8日以内に所轄の警察署に滞在許可を申請し無ければなりません。これを怠ると国外退去処分の対象となる可能性があります。
また、ホテルを始め、外国人を宿泊させる側も、48時間以内にその外国人に関する情報を警察に通報しなければなりません。短期旅行は問題となりませんが、長期滞在する個人旅行者は滞在許可証を提示できなければ、国外退去させられる場合もあります。

取得方法や必要書類は街によっても異なり、また頻繁に変更されますので、詳細は留学先の各学校に確認ください。


取得方法
到着から8日以内に所轄の警察署(Questura クエストゥーラ)へ申請に行きます。 申請には必ず本人が行かなければなりません。申請から受け取りまで1ヶ月程度待たされることになりますが、その間は申請時に受け取る引換証が滞在許可証とほぼ同じ役割を果たすことになります。 引換証は絶対になくさないようしっかりと保管してください。
必要書類
(1) パスポートのオリジナルとビザのページのコピー2枚
(2) 証明写真4枚(4.5cm×3.5cm)
(3) イタリアで有効な保険証書、受領書のコピー
(4) イタリアでの生活費、帰国渡航費を補償するもの (クレジットカードのコピー、もしくは銀行の残高証明のオリジナルとコピー2枚)
(5) 学校の入学許可証のオリジナル(必ず大使館または領事館のハンコのあるもの)とコピー2枚
(6) 10ユーロ分の収入印紙
(7) 申請用紙


イタリアのほとんどの語学学校では、滞在許可証を取得するためのサポートを行っています。 留学先の学校のスタッフに相談してみましょう。

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