2007年02月28日

ワインの温度

イタリアに留学したら本場のワインを味わい
たいものです。
イタリア留学した際に是非ワインの知識を
身につけて充実したイタリア留学をエンジョイしましょう。
イタリアワインを味わってこそ、イタリア留学の醍醐味を
味わえるものです。

ワインの温度について
ワインの温度については「赤ワインは常温で、白ワインは冷やして」とよく言われます。でもワインの常温っていうのは日本の気候の常温(24℃?)とはちょっと違うようです。やはりフランスでの常温(18℃)と考えた方が良さそうです。

という訳で、買ってきたワインを飲むときにどうしたら美味しく飲めるか、温度について簡単に説明します。
先ず下の図を見てください。

ワインの場合 ヨーロッパの常温というのはやや低くて18℃くらいを言います。高級な赤ワインはタンニンが多いので温度をちょっとだけ高めにしましょう。16~18℃くらいが適温です。

フランス語では「シャンブレ」と言います。
普通のブルゴーニュやちょっと軽目の赤ワインは少しだけ温度を低めにします。14~16℃くらいが適温です。

さて、推察力の鋭い人ならもうお分かりかもしれません。日本の気温、室温は一般的に20℃ちょっとありますね。ですから部屋に置いてあった赤ワインを飲むにはちょっとだけ温度を下げてあげる必要があります。

5℃下げるには冷蔵庫で30分から1時間くらい冷やしてみましょう(冷蔵庫や室温によって少し誤差が出ます)。

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