2007年02月28日

イタリアワイン 赤ワイン用ぶどう 

イタリアに留学したら本場のワインを味わい
たいものです。
イタリア留学した際に是非ワインの知識を
身につけて充実したイタリア留学をエンジョイしましょう。
イタリアワインを味わってこそ、イタリア留学の醍醐味を
味わえるものです。

【赤ワイン用葡萄】
カベルネ・ソーヴィニヨン

ボルドー地方の代表的な品種です。
タンニンが多く長期熟成型のフルボディタイプの
ワインが出来ます。
ボルドーのシャトーでは、カベルネソーヴィニヨンを
主体に メルロー、カベルネ・フラン、
補助としてプティ・ヴェルドーなどを
各シャトー毎の独自の割合でブレンドして
複雑な味わいをつくり出しています。
カリフォルニアやオーストラリアでも
成功していて素晴らしいワインを生み出しています。
カシス(ブラックカラント)の香りが特徴的です。


ピノ・ノワール
ブルゴーニュ地方の最高級品種です。
タンニンはやや少なく色もカベルネ・
ソーヴィニヨンに比べるとやや薄いことが多いようです。
ブルゴーニュではピノ・ノワールだけの
単一品種でワインを造っています。
とても香り高く、酸味をもったバランスの
よいワインを生み出します。他の地方での栽培は
難しいと言われていますが、アメリカの
オレゴン州などでは素晴らしいものが出来ています。
フランボアーズ(木苺)の香りや、梅の香りがします。


シラー
南フランスやオーストラリアで成功している品種です。紫色を帯びたとても濃い色のワインができ、タンニンが多く、ややくせを感じるかもしれませんが素晴らしいワインを生み出します。サラミソーセージや胡椒などのスパイスの香りが特徴的です。

カベルネ・フラン

あまり特徴がないのが特徴とも言えるかもしれない葡萄です。
植物的な香りもあります。
ボルドーでの補助的な品種、
ロワール地方のシノンなどに使われています。


メルロー

タンニンがやや少なめで柔らかい
口当たりの色の濃いワインを生み出します。
ボルドーのポムロール地区が有名です。
他にもサンテミリオン地区などで使われ
メドック地区でも補助的に使われています。


ガメイ
ブルゴーニュ地方の南、ボジョレー地区で多くが栽培されています。ボジョレーヌーボーもこの葡萄から造られます。フレッシュ&フルーティなワインが造られます。

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