2007年02月28日

【ワインの歴史】ワイン法の成立

イタリアに留学したら本場のワインを味わい
たいものです。
イタリア留学した際に是非ワインの知識を
身につけて充実したイタリア留学をエンジョイしましょう。
イタリアワインを味わってこそ、イタリア留学の醍醐味を
味わえるものです。

また、このフィロキセラの被害に前後して、
フィロキセラと共に葡萄の三大疫病と言われる
うどんこ病、ベトカビ病が発生しワイン生産は
壊滅的な状態となり、まがいもののワイン
品質の悪いワインが横行しワイン全体の信頼が
失墜してしまいます。このためフランス政府は
1906年に生産地名の不当表示取り締まりの法律を
制定しますが、これが現在まで続く1935年制定の
原産地呼称統制法の元となっています。

同様の法律はその後ドイツ(1892年)、イタリア
(1924年)、スペイン(1970)、ポルトガル(1951)など
でも制定され、さらにそれらを統合する形でEC
ワイン法(施行1971)が制定され、各国のワイン
もこれにならう方向にあります。

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