2007年02月28日

【ワインの歴史】ボルドーがイギリス領に

イタリアに留学したら本場のワインを味わい
たいものです。
イタリア留学した際に是非ワインの知識を
身につけて充実したイタリア留学をエンジョイしましょう。
イタリアワインを味わってこそ、イタリア留学の醍醐味を
味わえるものです。


ボルドーがイギリス領に
1137年には、また一つ重大な出来事が起こりました。
アキテーヌ公領のエリオノール妃がフランス王ルイ
7世から離婚され、アンジュ伯でノルマンディ侯であった
アンリ・プランタジェネと再婚します。この時アキテーヌ地方を
持参金としますが、アンリ・プランタジェネがその2年後
イギリス国王になったため、今のボルドー地方を含む
この状態は100年戦争の終結(1453年)まで続きますが、
その間ボルドーのワインは「クラレット」という呼び名で
イギリス人に楽しまれていました。

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