2007年02月25日

イタリアのバール(Bar)

イタリアのどんな小さな町にも必ずあり、イタリア人にとって欠かせない憩いの場といえば、バール(Bar)です。日本でいう喫茶店みたいなものです。ただし紛れもなくそこは社交の場です。ここが日本の喫茶店とは違う点ですね。


朝から一日中開いているところが多く、泡あわのカプチーノも、友人や恋人、家族で飲むと一段と身近な間柄になれそうです。

苦~いエスプレッソを注文して、ちょっとずつ、平然とした顔で飲んでいるイタリア人はかっこいいです。小さめのカップと高い鼻が絵になります。イタリア人は苦さが得意なのでしょうか。


旅行でなく、留学や定住して長期間イタリアで過ごせれば、この苦さが病みつきになるのでしょうね。

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