2007年02月14日

アンドレア デ チェザリス 2

イタル山本の ”ザ イタリアンパワー イン モータースポーツ”

アンドレア デ チェザリス

イタル山本です。前回に引き続き、イタリア人F1ドライバー アンドレア デ チェザリスの2回目です。

で、壊しやチェザリスですが、15年もF1のシートに座り続たのは前回お話したとおりです。


なんでやねん。


チェザリスは、スポンサーで有名な、マルボロの重役の息子であり、資金が潤沢、よって、資金が必要なF1チームからシートを得ることができたそうです。

うーむ、マシンが壊れると、修理や何やらで、お金がかかりますけど、マシンをぶっ壊す以上に、チェザリスの持ち込むお金が魅力的だったということですかね。こりゃあ、すごいや。

しかしですねぇ、担当のエンジニアたちはかなわないだろうねぇ。いくらチームにお金が入ると言ったって、チェザリスがマシンを壊しても特別ボーナスはポッポには入らないでしょうし。

やっぱり、F1は、実力だけじゃなくて、マネーがものを言う世界ですな~。

そういえば、井上隆智穂という日本人F1ドライバーがいましたね。1994~1995年です。彼はビジネスとしてF1に参加、スポンサーマネーを引っさげて、シムテックやフットワークをドライブしていました。この人、ほとんど話題にされない昨今ですけど、ビジネスという視点でF1に関わったところが、妙に筆者は引かれるのです。日本メーカーの後ろ立てなく、自力でスポンサーを集め、シートを買ってしまうその切り口や行動力にそそられるものが・・・

またまた脱線しました。
まだまだ続くチェザリスのお話。いけいけ!イタリアンレーサー!!


文責:イタル山本:若かりしころ、イタリア留学を夢見るも果たせず。90年代後半をニューヨークで過ごし、その間結婚、新婚旅行イタリアならぬ日本の温泉。その後アメリカで生まれた子供と3人で、イタリア旅行を果たした。F1やWGP好きのオヤジである。

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