2007年02月26日

イタリアの歴史009共和政ローマ02(先王タルクィニウスの反攻)

王政から共和政に移行した頃のローマは、
ローマ王と各国家間との同盟関係だったため、
周辺の都市国家との同盟も解消されていました。

それどころか対立関係になり、
企てが失敗したことを知ったタルクィニウスは、
自身の出身であるエトルリア人の諸都市から兵を借り、
ローマを攻めてきました。

ローマ内に住んでいたエトルリア人はローマを出て行き、
タルクィニウスはローマを包囲しますが、
ローマが降伏しないため、やがてタルクィニウスは去ります。

その後、ローマはエトルリアから学んだ技術を基に発展させ、
次第にエトルリアを上回るようになっていったようです。


イタリアに留学するなら、イタリアの歴史について学んでから行った方が、
何倍も楽しめますよ!

留学中に各地の世界遺産や歴史的建造物、美術品を見て回る時に、
役立つような内容を毎回書いていきます♪

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