2007年02月26日

イタリアの歴史008共和政ローマ01(共和政ローマへの移行)

第7代王のタルクィニウスが紀元前509年に追放され、
ローマに共和政が導入されます。

しかし、この共和政にすんなり移行したわけではありません。

問題点として、王の代わりに執政官が選ばれるのですが、
その執政官が元老院の意向で決められるようになったこと、
執政官になる被選挙権が40歳以上となっていたことがあります。

これに対して不満を持った若いローマ市民たちは、
追放されたタルクィニウスの王への復帰を企みます。

この企ては失敗し、初代執政官となった
ルキウス・ユニウス・ブルートゥスは、
彼自身の息子を含め、その企てに参加した者たちを処刑します。

イタリアに留学するなら、イタリアの歴史について学んでから行った方が、
何倍も楽しめますよ!

留学中に各地の世界遺産や歴史的建造物、
美術品を見て回る時に、
役立つような内容を毎回書いていきます♪

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