2007年02月26日

イタリアの歴史005古代ローマ05(王政ローマの拡大)

紀元前753年にロムルスが王となって、
初めて領土を拡大したのは、
隣のサビニ人の村と争ったことからでした。

ローマは最初ラテン人の国だったのですが、
隣のサビニ人の丘の村娘たちを祭りに招き、
そのまま娘たちを自宅に連れて帰ってしまったのが発端でした。

当然、サビニ人の男たちと戦いになったが、
妻となっていた彼女たちは、
ローマの男たちには虐げられておらず、
争いをやめてほしいと言ったため、
サビニ人の王が和平を受け入れたのです。

その結果、サビニ人の王はローマに一緒に住み、
共同統治することになったのですが、この王はすぐに死に、
ロムルスがローマを指揮することになったのです。


イタリアに留学するなら、イタリアの歴史について学んでから行った方が、
何倍も楽しめますよ!

留学中に各地の世界遺産や歴史的建造物、
美術品を見て回る時に、
役立つような内容を毎回書いていきます♪

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