2007年02月26日

イタリアの歴史003古代ローマ03(王政ローマの成立)

ロムルス王が建国されたとされるローマでは、
「王政」がとられていました。

建国から王であったロムルスですが、
その治世の途中で、「民会」の選挙で選出されて、
改めて選ばれた「王」となっています。

この「王」は原則として世襲制はとらず、任期は終身、
つまり一度選ばれれば死ぬまで王であったわけです。

中には、もともとローマに住んでいなかった者が、
ローマ市民から選ばれて王として迎えられた人物もいます。

因に、古代ローマではロムルスを含めて
7人の王がいたとされますが、
その中には存在も疑問視されている者もいたりして、
実際のところ、王の人数やその事績も
事実かどうかは定かではありません。

イタリアに留学するなら、イタリアの歴史について学んでから行った方が、
何倍も楽しめますよ!

留学中に各地の世界遺産や歴史的建造物、
美術品を見て回る時に、
役立つような内容を毎回書いていきます♪

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