2010年03月10日

3月8日、女性の日

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3月8日は女性の日です。女性の自立、男女平等などの討論会なんかもやったりします。

あとは何と言っても黄色いミモザの花を男性からもらったり、自分で買ったりして部屋に飾ったり。。あと女性同士でおめでとう!なんてメッセージを交換したりと様々。

バッグを手作りしている友達からミモザのバックの写真がフェースブック(外国版mixi と言ってもいいかも。)を通して送られてきました。黄色いミモザの花が美しいバッグです!

ミモザってちょっと菜の花みたいで春の到来を思わせます。

とはいっても、まだまだトリノは冬から脱出できていません。3月7日の日曜日は大雪。今も雪が降っています。明日は積もるかな?

2010年03月04日

冬の山にちょっと遠足。

本当はスキーがしたかったのに。。スキーウェアーも何もないし、10年以上スキーをしていないのでひとりじゃ不安。

それでも冬の山に行きたくなって出かけてきました♪

トリノから車や電車で一時間もかからないところに、Bardonecchi(バルドネッキア)という、ちょっとスノッブな人たちがウェークエンドにスキーにいくところがあります。もちろん夏は避暑地としても賑わっているところ。

さて、バルドネッキアの中心地は確かにちょっと高級そうなお店が並んでいて、おしゃれな人たちが歩いていました。でも。。。高級といったら、モンブランの山の近くの町、クールマユールの方がずっと上のように感じます。

ただ近場でちょっとおしゃれにスキーとなるとやはりバルドネッキアなのかもしれません。スキー場をちゃんと見たわけではないので、何とも言えませんが、中心地を歩いただけでは、あまりピンと来るものがありませんでした。

ここからほど近いところにフランス領のMonginevro(モンジネーブロ)があります。ここではアフタースキーを楽しむのにはちょっと淋しい感じがしますが、スキー場はなかなかいい感じ(^^ゞ

日曜日だったのにスキー客で満員というわけでもなく、滑るのにはグッド!一日リフト券が€31位していたのと、スキー道具一式を借りると€25位していました。これって日本と比べれると高いのか安いのか?

モンジネーブロで食べたバゲットのサンドイッチはさすがフランス。パンがおいしくて大満足。イタリアのバゲットとは比べ物にならないほどおいしい!

さて、この後は、となり町のBriancon(ブリアンソン)に行ってきました。ここは前にも行ったことがありますが、旧市街がなんとも趣があってステキなところで私はとても気に入っています。以前このブログでも紹介したことがあるのでここでは割愛しますが、日本から友達が遊びに来たら絶対に連れて行ってあげたいところです^_^;


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モンジネーブロのスキー場のレストランで。

2010年02月23日

ちょっと質素なヴァレンタイン・デー


日本のヴァレンタイン・デーのあのチョコレート争奪シーンがなつかしく思い出される今日この頃。

こちらでももちろんヴァレンタイン・デーは、あります!

でも女性がチョコレートを買いあさることはまずナシ。

トリノではおいしいチョコレートメーカーがそろっていても日本のようにこの日のためだけの特別チョコレートなんてたいしてナシ。

この日は、どちらかというと男性が自分の奥さんや恋人にプレゼントするのが定番。

そのせいか、ヴァレンタイン・デー用の品揃いは、チョコレートよりもアクセサリーや服飾小物雑貨等のほうがダントツ多い!

イタリアではこの期間は、カーニバルのほうが賑わっていて、ヴァレンダイン・デーは影がうすく、ちょっと質素な感じ。女性にとってはお金を使わなくてすむので経済的だけれど。。。でもやっぱりちょっと寂しい感じがするのは私だけ?

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2010年02月09日

電車賃の値上り

イタリアは相変わらず寒い日が続いています。

極寒にはなっていないもののお天気の日があまり長続きしないんです。

天気が崩れると雪になり、でも翌日には雨か晴れですぐ雪はとけてしいます。

これだけならまだしも、湿度が上がるとすぐ霧が出てあたりは真っ白になり、ほとんど先が見えなくなることも多々あります。

ということで、今年の冬はあまり天候がいいとは言えません。

さて、まえがきが長くなりました。

イタリアでは、経済危機でデフレ状態のはずなのに、なぜか物価が上がっているようです。

ディスカウント・スーパーでさえも、割高になった感じがします。

公共交通機関である、電車賃も2月になってかなり高くなったのには、びっくりしています。ちなみに2年前くらいまでは、トリノミラノ間の各駅停車の電車賃は、往復で€15だったのです。が、一年前くらいに€16になったと思ったら、なんと今度は€19.10になりました。

日本円にすると、400~500円くらい値上がりしたことになります。

日本で電車賃の値上がりなんてしばらくしていないと思うのですが。。。

イタリアの各駅停車なんて、汚い車両が多いのと、冬は寒かったり、夏は暑かったり、遅れたりもします。これでよくイタリア人は文句言わないなぁ、と感心してしまいます。

こんなに値上がりするなら、もっとすべてにおいて改善しろ!と言いたくなるのは私だけ?!

2010年01月29日

Macef インテリア雑貨関連見本市

毎年2回、1月と9月に開催されるMacef展示会が、ミラノ見本市会場(Rho Fiera Milano)で1/15から18まで開催されました。

見本市会場は新しく、設備も整っていて、ミラノの中心地へ向かう地下鉄の駅や他の都市への鉄道駅も連結していてとても便利です。


私はちょっと遅くなりましたが、最終日一日だけのチケットをインターネットで購入。窓口だと€25がネットだと€18とお得。


展示品はインテリア雑貨の他に、ギフト・ジュエリー・伝統工芸品などですが、私が訪れた日は、最終日だったせいなのか、訪問客が少ないと感じました。

それとも昨年のフランクフルトのアンビエンテ見本市の印象が強く、それとどこか比べてしまっていたのかもしれません。

もちろん一日ですべてじっくりとは見れなかったものの、やはりどこか平均して地味。あのイタリアの派手なイメージはごくわずかの出展ブースのみ。ここでも不景気の影響が出ているのかもしれません。


ほとんどの出展者は、店舗を持っている客に売りたがっていましたが、日本人の客に売りたいと話すと結構話を聞いてくれたりしました。

日本にはまだ進出していないメーカーやサプライヤーは狙い目です。もう少し活気が欲しかったところですが。


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2009年12月30日

クリスマスinイタリア

カソリックの信仰が厚い家族は、25日の午前0:00めざして教会のミサに行きます。

これこそがまさにキリストの誕生を祝うことになります。私は風邪気味だったので風邪薬を飲んで早々と寝てしまいましたが。。

その後、25日のお昼に家族が集まってランチをします。

私も友達の家族といっしょにランチをしました。

彼らが天ぷらを食べたいというので、初めて卵のかわりにマヨネーズを使って挑戦。残念ながら水を多く使いすぎたせいか衣が固まらずに失敗。ま、イタリア人だったからごまかせたものの。。次回はやはり卵を使って作ってみようと思います。

25日は家族でプレゼント交換なんかもしますが、要はいっしょにかなりの量のランチを食べてお祝いします。

この日の夕食はさすがにお腹がすかず、夜になって街の中心地に行ったら多くの人が映画館の前にいて、クリスマスでも映画館は営業していることがわかりました。

ここで、コーエン兄弟作の「A Serious Man」を見てしまいました。以前、どうも映画で欲求不満が残っているとお話ししましたが、この状態は今回の映画を見ても解消されませんでした。

60年代のアメリカのユダヤ人家庭の話。ちょっと現実離れしている点もあるのですが、なんかまっとうに生きている主人公が結局はしあわせになれず、案外外れて生きているほうが幸せになれる?なんて思わせるような不思議な映画でした。


わたしのクリスマスはこうして終わり、26日もこちらではステファノ聖人の日でお休み。


この日は夕方からクラシック・コンサートに呼ばれていて素晴らしい音楽に酔いしれたのもつかの間で、そのあと風邪でダウン。

やはりここしばらくの疲れと、23日にクエストゥーラに滞在許可申請のための面接日変更手続きのため、朝5時半から3時間以上外で並んで待ったのがいけなかったのか。。

でもこの日は、最低気温が零下一度くらいで極寒の状態でなかったのがまだましだったのですが。

滞在許可の件は、もともとの面接日はすでに過ぎていたため、幸いにも23日の当日に面接をして指紋を取られて終了。再度出直す必要がなくなったのは有難い。


なんか、話がジグザクになってきました。


明日は大みそか。

今年は家で年越しパーティーをすることにしました。

しかし、この風邪早いところ少し良くならないものか?鼻水ズルズル、咳コンコンで新年を迎えるのはなんとも切ない思いです。

では、Auguri!! Buona festa! Buon Anno! よいお年を!


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ポー通りのイルミネーションをフラッシュオンにして撮影。まるい泡のようなものが背景に写っていますが、これは精霊とか。

2009年12月22日

極寒のイタリア

しばし日本に里帰りをしていたうちに、イタリア(特に北西部)では突然寒波が押し寄せ、ひどい寒さになっていました。

アリタリア航空が格安(往復約55,000円)だったので購入したのが間違いだったのか?ひどい目にあいました。

東京からローマは無事でしたが、ローマからトリノに行く便が何時間も待たされた後にトリノが悪天候のためキャンセルになり、別の便でトリノに向かうということでした。


事前にちゃんとした説明がなく、突然の悪報。ではすぐ別の便とやらで出発か?と思いきやもう一つ別のアリタリア便のグループがいて、彼らの便はキャンセルでトリノには飛ばないという。

ここでイタリア人は黙っていない!

怒って罵声を飛ばしどうにか彼らも私たちといっしょにトリノに飛ぶように説き伏せてしまうところがすごい。

この大ゲンカ状態が落ち着くのに30~40分かかって結局飛び立ったのは午前12:00過ぎでトリノ到着は1:00過ぎ。

なんでも霧がひどかったのが原因とか。

しかし。。。他の航空会社の便はちゃんとトリノに到着していたというから、アリタリア側の問題だと思う。

こうゆうところが、イタリアの悪いところ。きちんと順序だてて必要な説明をし、素早く行動、ということはまずできないのがイタリア

それでもまあ無事にトリノに着いて、ロストバッゲージにならなかっただけでも有難いと思わなければ!


それにしても。。。いや~、とにかく寒い!!!

最低気温マイナス15度、最高気温マイナス6度なんてのもざら。

雪が少し降って路面も白い状態。でも積もっているのではなくて寒さで凍っているのです。

木々もすべて白く凍っています。

この寒波いつまで続くのやら。。早く少し落ち着いて欲しいと願うのみ。


なんか寒さで気分も凍りそうなのでクリスマスのイルミネーションで話を閉めましょう。

いつもトリノのポー通りのイルミネーションの写真を紹介しているので今回は違う写真を紹介します。ポルタ・ノーバ駅近くのイルミネーションです。

東京の原宿や汐留もきれいですが、商業的見せ物感が強いのと比べるとこちらではもっとシンプルでひっそりと落ち着いている感じがします。さすがにカソリックの国だけあって、キリストの誕生を厳かに祝うという意味があるのかもしれません。

Buon Natale! メリー・クリスマス!


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寒波が押し寄せる前に撮影したイルミネーション

2009年12月03日

トリノ・フイルム・フェスティバル

トリノでは11/13~21まで、毎年恒例になっている映画祭が行われました。

この映画祭は今年で27回目。世界各国の映画をなんと8ユーロで期間中見放題。

日本の映画は大島渚監督の作品が多く上映されていました。

私は“TORSO”(胴体だけの彫刻の意味)というYutaka Yamazaki監督の日本映画を見ました。

本当は川田希さん出演の“PINK SUBARU”という映画に興味があったのですが、見そびれてしまいました。

さてこの“TORSO”ですが。。。なんか暗い。。姉妹の心の葛藤を描いていますが、背景となっている二人の人生が暗い。姉と妹、異父姉妹。


父は母と娘を捨てて出て行ってしまい、その後、母が再婚してもう一人娘が生まれる。それがこの姉妹。


姉は妹に自分の彼をとられてしまい、それからというもの自分の性的欲求を男性の胴体の形をした玩具を使って満たそうとする。


この姉は彼を取られても妹思いなのに、どこか性格が暗い。


それでも今回トリノの映画祭に選ばれた作品なので、何かしら意味があるのかもしれません。


今回、時間が十分とれずにトリノ・フィルム・フェスティバルの他の作品が見れなくて残念!


この映画祭以外では、「The men who stare at goats」(オリジナルタイトル) 「L’uomo che fissa la capre」(イタリア語訳)山羊をじっと見つめる男たち?


と題する映画を見ました。


平和活動に貢献する超能力者集団の秘密部隊を密着取材するうちにトラブルに巻き込まれているジャーナリストが主人公の風刺に満ちた反戦コメディ。


事前にストーリーはよくわかっていなかったのですが、ジョージ・クリーニー、ユアン・マクレガーが出演しているというだけで、とりあえず見てみることにしました。

イタリア語だったせいか、風刺の部分を十分に理解できなかったのがこれまた残念。


なんか「これっ!」という映画が見たい!!


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2009年11月19日

晩秋のイタリア

今年は昨年と比べるとずっと暖かですが、さすがに11月下旬近くなると木々の紅葉も進み冬が近くに来ていると感じます。 (ちなみに昨年は、11月下旬に雪が降りました。)


ここトリノは、中心地でも木々が多く、とくに私の住んでいるポー川のほとりは木々の紅葉がとてもきれいです。


さすがにベンチに腰かけて本を読むのはちょっと寒いのですが、この美しい紅葉を見ながらの散歩は欠かすことができません。


晩秋といえば、美しい紅葉を見ながらの散歩、焼き栗を買って歩きながら食べること、ポルチーニとカボチャのリゾットを満喫すること、これに日本の温泉があったらもう言うことないですが(笑)


イタリアのお風呂は、ガスでお湯をわかして出すところと、電気でお湯をわかして出すところがあります。

ガスの方はチューブの中に水が通っていてその下をガスが常に水を温めているので、限りなく暖かなお湯が使えます。

一方、電気はタンクの中に水が入っていてそれを電気で温めるため、容量に限りがあります。温まったタンクの中のお湯を使うと、減った分を冷たい水で補うため、一定量を超えると温まるのに時間がかかり、ぬるいお湯が出てくるるというわけです。


私のアパートは残念ながら電気なので、風呂桶にお湯をためての入浴は難しく、寒くなってくるとなおさら日本のお風呂や温泉がなつかしくなります。

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家の近くのポー川の紅葉

2009年11月12日

移民の話

ずっと前にイタリアは人種のるつぼのようだと紹介したことがあります。

もちろんこの状況はイタリアだけではなく、ヨーロッパの他の先進国にも言えることかもしれません。

東ヨーロッパやアラブ、アフリカ諸国、ロシア、フィリピン、中国、中・南米の国々からの移民が後をたたずに益々増加傾向にあります。


さて、昨年の夏にあるルーマニア人の女性と知り合いました。

バスの中で隣同士になり、話しかけられもちろんその場で終わったわけですが、それから時間も曜日もバラバラなのに、何度もこの女性とバスの中で会いました。

トータルで何回くらい出会ったかわかりませんが、最近になってお互いに何か意味があるのかも?という気になり、お昼でもいっしょにしようということになりました。


ある日曜日のお昼に彼女のアパートにお邪魔してお昼をいっしょにしました。

彼女の名前は、Fausta(ファウスタ)。

バツイチで成人した娘さんがルーマニアにいるとのこと。

彼女はイタリアに来る前にオランダに行ったそうですが、オランダは2000年まで外国人にとてもオープンで仕事の機会も与えられ、人も温和で環境的にも整っていてとても住みやすいところだとかなり褒めていました。

ただし、その後移民がかなり増えてこの適用はなくなり、彼女は残念ながら正規な滞在許可がもらえず、やむなくイタリアに来たと言っていました。

最初は移民としてイタリアに入ったようですが、2007年にルーマニアはEUに加盟したので今では自由にイタリアに住むことも可能になりました。


さて、イタリアで三面記事に登場するトップスリーの中にいつも入っているのが悪評高きルーマニア人。

彼女いわく、ルーマニアはとても貧しい国で、物価がイタリアと同じくらいなのに、給料はイタリアの1/10にも満たず、当然ほとんどの人が生活できずに他国へと移り住むわけですが、イタリアでもいい仕事につくのは至難の業。

給料が高く、プロフェッショナルと呼べる仕事につけるのはイタリア人だけで、それ以外のあまりしたくないような仕事のみ外国人に回ってきます。

悪評高きルーマニア人というのは、特に最近イタリアに入ってきた人たちが多いそうで、彼らはお金に餓えていて、少しでも生活を変えたいのに、そうさせないイタリア社会に反発しての行動とも受け取れます。


イタリアで外国人がつける仕事は老人ホームなどでのお年寄りの世話か家の掃除がダントツ多い。

あとは、レストランのウェイトレス、販売員など。もちろん他の仕事もあるにはあっても数が少ない。もし少しでも資金があれば、自分の仕事を何か立ち上げることも可能。しかしながら、移民と呼ばれるような人たちは貧しくてイタリアに稼ぎにきているわけで、資金なんてあるわけがない。


彼女は自国で大学も出たようですが、今はお金持ちのお年寄りの家のお掃除に毎日でかけています。週4日、夕方から夜までエステシャンの免許をとるために学校に通っています。給料は生活していけるだけはもらえているようなので、彼女の場合、まだラッキーといえます。


移民の中には、仲介者に莫大なお金を払ってイタリアに来ている人達もいます。彼らはイタリアに到着してから現実の厳しさを知るわけですが、すでに帰る家もなく、民芸品や花などを売り歩いたり、それもだめなら物乞いをするしかありません。

若い女性やトランスなら娼婦として稼ぐという人たちも出てきます。

移民の中で一番お金持ち?といってもいいのが中国人です。彼らはいつも一つのグループとして行動し、お互いに助け合い、強く生きています。

イタリア人から聞いた話ですが、彼らは亡くなると遺体はどうするのか不明とのこと。中国人のお葬式なんていうのも聞いたことがないとか。


話が飛んでしまいましたが、ファウスタとは話も弾み、トルココーヒー(コーヒーの上澄みを飲む)占いなんかもやってもらい、最後には顔のマッサージまでやってもらいました。

日本人には想像もできないくらいの苦労があるんだとは思いますが、彼女のように生活が大変でも、明るく頑張って生きている女性を見るとこちらもパワーをもらえて気分が明るくなります。

彼女とは又会っておしゃべりしたくなりました。